EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
 【本の感想一覧】 【Twitter】   
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ANDREW W.K. ]
ANDREW W.K.
「CLOSE CALLS WITH BRICK WALLS」




アンドリューW.K.<Vo/Key>は、ファーストアルバムにおいて、キーボードを多用した独自のパーティーロックを確立し、その人柄から"兄貴"と呼ばれ親しまれているアーティスト。勢いのある、熱くて楽しいサウンドが身の上です。「ANDREW W.K.」となっているにもかかわらず、一応バンド名義ということですが、やっぱり目立っているのは本人。1stの頃にいた、楽しいおじさんジミー・クー<G>は残念ながらかなり昔に脱退しています。

結論を先に言うとこのアルバムはぶっちゃけ"微妙"。
1.I Came For You2.Close Calls With Bal Harbourとイントロ的なものが続き、3.Not Going To Bedの楽しそうな曲調に「おっ!」となるものの、何だかパンチ力がイマイチ足りません。PVを見ると本人はかなり楽しそうなんですけどね。
その後もまぁまぁ程度の曲が続き、そのまま終了。なんだか「あ~あ」な内容です。
4.You Will Remember Tonight10.I Want To See You Go Wild13.Into The Cleaなど、好きになれそうな曲もあるのですが、やっぱりファーストの頃のハジけ具合には遠く及びません。

ということで、アンドリューW.K.を聴いたことの無い人はまず1stから聴きましょう。雰囲気的にはセカンドアルバムに似ているので、セカンドが気に入っている人にはこのアルバムもいけるかもしれません。僕はセカンドも正直微妙だったので…。兄貴には是非とも昔のハジけっぷりを取り戻して欲しいものです。

オススメ度…69点

PV
Not Going To Bed

MYSPACE(→クリック)   OFFICIAL(→クリック)

このCDをAmazonで購入
スポンサーサイト

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

[ANDREW W.K.]
ANDREW W.K.「I GET WET」



アンドリューW.K.<Vo,Key>率いるアメリカ出身の6人組。2002年のデビュー作です。このCDジャケットから、「鼻血野郎」の愛称で親しまれ、日本でも結構な売り上げを記録しました。
彼らの音楽は「パーティーロック」「パーティーメタル」などと呼ばれています。とりあえず邦題が面白い。

1.It's Time To Party「パーティーの時間がやってきた」
2.Party Hard「パーティー・一直線!」
3.Girls Own Love「あの子は愛を独り占め」
4.Ready To Die「爆死上等!」
5.Take It Off「脱いじまえ!」
6.I Love NYC「好き好きニューヨーク」
7.She Is Beautiful「イカす彼女に一目惚れ」
8.Party Til You Puke「吐くまでパーティー」
9.Fun Night「今夜は終わらない」
10.Got To Do It「人生は楽しむものだから」
11.I Get Wet「汗にまみれてパーティー三味」
12.Don't Stop Living In The Red「こんな生活やめられない」
13.We Want Fun「宴を求めて三千里」
14.Make Sex「ヤラせろ!」

全部に邦題がついてるってのが凄い。しかもパーティーって言葉だらけ。

実際に曲自体もかなり楽しくていい曲です。キーボードをたくさん取り入れてるところもかなりいいです。
2がとっても素晴らしい曲。超楽しい曲で、テンション上がりまくります。11も最高の曲で、これもテンション上がりまくります。
後は、4,6,7がオススメで、どれもいい曲です。
ちなみに14は「やらせろ!」を1分ほど連呼するだけ(笑)

これはHR/HMが好きじゃない人でもきっと聞けると思います。ジャケットで「え~」と思わずに、是非聞いてみてください

オススメ度…87点

このCDをAmazonで購入

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。