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EAGLE FLY FREE
ほぼ休眠中ですが、かつてはCDレビュー的なものをしていました。
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[PRAYING MANTIS]
PRAYING MANTIS
「CRY FOR THE NEW WORLD」




プレイングマンティスはNWOBHMのバンドとして有名。ティノ<G>とクリス<B>のトロイ兄弟を中心に結成され、哀愁漂う泣きのギターが特徴です。このアルバムは三作目で1993年発表。このアルバムでヴォーカルをしているコリン・ピールの、今にも泣きそうな感じの歌声が、楽曲に非常に合っています。

アルバム全部が名曲ですが、10.Journeymanが特に素晴らしい。イントロの後のギターサウンドがホント素晴らしいです。まさに泣きのギターって感じ。そしてさらにサビも哀愁漂いまくり。コリンのVoがかなりマッチしています。適度な疾走感もあり、それもまた心地良い。
2.A Cry For The New Worldもかなり良い。やっぱこれもサビだな。なんか心にグッとくる曲です。
そして6.Dangerousもかなりのお気に入り。これも適度に疾走している曲で、やはりサビの哀愁も強烈。ギターソロも泣きまくり。イントロも「?」な演出も個人的には好き。
あとアルバム冒頭の1.Rise Up Againもなかなかのキラーチューンです。
他には4.Letting Goのイントロのギターも悶絶モノですし、バラードの9.Dream Onも感動の一曲です。

とにかく全てが素晴らしいこのアルバム、是非みなさん聞いてみて下さい。泣きのギターや哀愁漂うメロディが大好きな方は必聴!!

オススメ度…91点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

[IRON MAIDEN]
IRON MAIDEN「POWERSLAVE」



ヘヴィメタルの基本中の基本、超大御所バンドであるアイアンメイデン。このアルバムは彼らの五作目。1984年発表です。

僕が初めて聴いたアイアンメイデンの曲は、1.Aces Highだったのですが、これが即効性の高い超名曲。いや~、マジあの時の衝撃は忘れられないです。「世の中にはこんなカッコいい曲があったのか」と思いました。とりあえず緊張感溢れるイントロからしてカッコ良く、そして突然疾走し始めた瞬間、テンションは一気にMAXに。絡み合うツインギター、スティーヴ<B>の紡ぎだすクールなベースライン、ブルース<Vo>の圧倒的歌唱力、どれを取っても最高です。「撃墜王の孤独」って邦題もカッコいいな。
2.2 Minutes To Midnightも彼らの代表曲で、コレもただひたすらカッコ良い曲。ギターリフが凄くいい感じです。思わずブルースと一緒に叫びたくなってしまうようなサビも素敵。
その後に続く。3.Losfer Words (Big 'Orra)4.Flash Of The Bladeもかなりカッコよくて大好き。まぁぶっちゃけこのアルバムの曲は全体的に大好きです。6.Back In The Villageとかもオススメだなぁ。

まぁこの作品はヘヴィメタルファンなら必聴でしょう。聞いた事無い方は今すぐCD屋へダッシュ!!

オススメ度…91点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

[SAXON]
SAXON「DENIM AND LEATHER」



サクソンはNWOBHMの頃に出てきたバンド。これは1981年発売の二作目。非常にNWOBHMらしいサウンドで、当時のヘヴィメタルの魅力がいっぱい詰まっています。

1.Princess Of The Nightがかなりかっこいい曲。ギターソロが凄くいい。とても軽快な曲で、サビもかなり良いです。歌詞の内容はバイクなのだとか。最近ののバンドに比べるとやはり音が少し軽いですが、それは時代の変化というものでしょうがないですね…。
他の曲もとってもクールでかっこいいです。

ヘヴィメタルというジャンルの礎を作り上げてきたバンドの一つですし、曲自体は今聞いても十分カッコいいので是非とも聞いてみてください。渋いサウンドが好きな人は気に入るはず。

オススメ度…80点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

[IRON MAIDEN]
IRON MAIDEN
「SEVENTH SON OF A SEVENTH SON」




アイアンメイデンはヘヴィメタルの始祖の1つである偉大なバンド。このアルバムはそんな彼等の1988年発表の七作目で、「七番目の息子の七番目の息子は超能力者」という伝承に則って作られたコンセプト作です。発売当時は世間から物凄く叩かれたらしいですが、なんで叩かれたの?って感じのかなり素晴らしい作品です。

まず、4.The Evil That Men Doが一番のお気に入り。静かなイントロから徐々に盛り上がり、その後はブルース・ディッキンソン<Vo>の素晴らしい歌唱が聞けます。曲構成がなかなかいい。
3.Can I Play With Madnessも、彼らにしては珍しく明るく楽しそうな曲調の曲ですが、これもなかなか素晴らしい曲。
1.Moonchild
は疾走曲で、こちらもなかなかのお気に入り。オープニングに相応しい曲です。
そして、このアルバムのハイライトともいえる5.Seventh Son Of A Seventh Sonもこれまた素晴らしい曲。これも曲展開がいい感じ。そしてサビがいつまでも頭に残る。

アイアンメイデンの中ではそれほど目立つわけではない地味目な作品かもしれませんが、かなりかっこいいので是非聴いてみてください。

オススメ度…81点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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