EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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試験とか
試験やらサークル&大学の行事やらで忙しいので、とりあえず日曜くらいまでは更新できなさそうです。大学って少しは楽になるのかと思ってたけど、やっぱり普通に忙しいな…。
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3分の1
バイト先の先輩が、計算を全然できなくて面白い。
ゴミの分量を目分量で測ってメモるのですが、


「2分の1と4分の1だから…、3分の1くらいだよね」

足したのに減っちゃったー。


「2分の1と10分の1だから…、3分の1でいっか」

また減ってるー。


「両方とも6分の1だから…、4分の1くらい?」

そこでやっと3分の1の出番だったのに!!



で、バイト帰りの会話。

「Hiraくんって理系なの?」
「あ、はい」
「理系かー。いーなー。私、数学とか超苦手なんだよね」

知ってます(笑)

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[HELLOWEEN]
HELLOWEEN「METAL JUKEBOX」

Helloween Metal Jukebox

ジャーマンメタル界の大御所ハロウィンの、15周年を記念して作成されたカヴァーアルバム。1999年発表。HR/HM関連の曲から全く関係ない普通のロック/ポップスまで、幅広い選曲がされています。バンドのルーツを探る的な楽しみ方もできますし、意外すぎる選曲を純粋に楽しむといった聴き方も可能。しっかりハロウィンらしく染められている曲もあれば、意外とハマって無かったりする曲などもあり、色んな側面から興味深く聞ける作品です。ちなみに選曲は以下の通り。

1.He's A Woman - She's A Man (SCORPIONS)
2.Locomotive Breath (JETHRO TULL)
3.Lay All Your Love On Me (ABBA)
4.Space Oddity (DAVID BOWIE)
5.From Out Of Nowhere (FAITH NO MORE)
6.All My Loving (THE BEATLES)
7.Hocus Pocus (FOCUS)
8.Faith Healer (ALEX HARVEY)
9.Juggernaut (FRANK MARINO)
10.White Room (CREAM)
11.Mexican (BABE RUTH)
12.Rat Bat Blue (DEEP PERPLE)

とりあえずフォーカスのカヴァー7.Hocus Pocusがめっちゃ面白い。原曲自体がヨーデルを取り入れたプログレロックでかなり面白い曲なのですが、それをアンディがしっかり忠実に歌いこなしているというのがさらに笑えます。「ラディアラ・ラディアラ・ラディアラ・ラディアララ、ロッポッポー♪」って感じ(笑)。笛ソロも摩訶不思議で良い。
他には原曲が普通に好きな1.He's A Woman-She's A Manとか3.Lay All Your Love On Meあたりが好きかなぁ。特に後者は元々メタルじゃないのに意外とマッチしてて良いです。

まぁカヴァー集なんてファン以外は楽しめないのかもしれませんが、逆にファンならば抑えておいて損は無い作品です。とりあえずオリジナルアルバムを揃えたあとにでも是非どうぞ。

オススメ度…81点

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[DEFAILLANCE]
DEFAILLANCE
「CONTEMPLATION MISANTHROPIQUE DE L' HUMANITE」


Defaillance Contemplation Misanthropique De L' Humanite

フランス出身のデプレッシヴ・ブラックメタルバンド、DEFAILLANCEの1作目。絶望と悲しみにまみれた病的なサウンドが不気味に展開し、メランコリックな旋律を携えた無気力なギターが生々しく響き渡ります。ミドルテンポの陰鬱なフレーズをひたすら反復し続けるので、聞いていると次第にこっちまで鬱になってくるようなサウンド。Voは発狂寸前というよりも既に発狂済みなレベルで、もはや言語として聞き取ることは到底不可能です。泣きながら絶叫してるって感じ。

1.Contemplationからもう鬱々ぷりが全開。メランコリックで無気力なギターに、ゆっくり淡々と奏でられるKey、そしてこれまた無気力な悲鳴系Voが加わり、何とも言えない暗黒世界が展開しています。ひたすら繰り返されるギターとKeyのフレーズに脳が侵されていく感覚…。
2.Misanthropiqueも奏でられるフレーズが変わっただけで、基本的にやってることは1と同じ。やはりとにかく鬱々な世界が展開されています。Voの発狂っぷりはこっちの方が若干凄いかな。「ひょぉぁぁぁぁ!!」と、言葉にするのが困難な叫び声をあげ続けています。
上記2曲がどちらも12分超えの大曲だったのに対し、3.De L' Humaniteは4分ちょいと少し短めな曲。必要最小限に抑えられたKeyの儚い旋律がたまりません。

収録曲はたったの3曲と少な目ですが、曲の方はかなり濃い強烈なデプレッシヴ・ブラックとなっています。この手のサウンドが好きな人、闇の世界へと引きずりこまれたい人、負のオーラに強烈に惹かれる人、この世界に希望を見出せない人などは是非。

オススメ度…86点

マイスペもオフィシャルも見つかんない。

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[五人一首]
五人一首「内視鏡世界」

五人一首 内視鏡世界

日本のデス系プログレッシヴ・メタルバンド、五人一首の2作目。2005年発表。Voは女性なのでデス声といっても強烈なものではなく、「ちょっとデス声っぽい」というレベル。ノーマルヴォイスと上手く使い分けています。サウンドの方は中々摩訶不思議な世界観を持ったプログレサウンドで、エレキやピアノの複雑なフレーズが印象的。ピアノなども効果的に使われており、静と動とのバランスが絶妙です。「暴虐さと陰鬱さが混沌と渦巻き、時に和風な雰囲気を醸し出しつつも、純和風というわけでもない…」というオリジナリティ溢れるサウンドが魅力的。

1.常闇回廊はイントロ的な扱いだとは思いますが、2分ちょいのインスト。複雑怪奇に展開するピアノの音色が良い味出してます。
2.ナレノハテドリムシあたりを思い出させるようなプログレメタル全開なイントロで始まり、その後いきなりブチ切れ女性Voが登場。その後は静と動をうまく使い分けつつ、ちょっと不思議な感じで展開していきます。ピアノの音色が使い方によって美しく聞こえたり不気味に聞こえたりするのが不思議。女性Voの歌い回しが強烈過ぎるので抵抗あるかもしれませんが、慣れれば結構いけます。曲の長さは9分弱。
4.人媒花はイントロのピアノが儚く美しい曲。前半はVoもしっとりと歌い上げており、哀愁すら漂います。中盤や後半で少しVoが壊れ感じになったりしますが、全体的にはおとなしい感じかな。インストパートも中々混沌としてて良いです。これも長さは9分弱。
6.赫い記憶は20分近い大曲。イントロから中々カオスなことになってますし、Voもぶっ壊れています。その後も静寂がおとずれたり、突然ブチ切れたようにVoが叫び始めたり、ピアノの音色が乱舞したり、ギターがテクニカルなフレーズを華麗に奏でたりと大忙し。次々と曲が展開していく上に、先が全く読めないので聴いてて楽しいです。

6曲しか収録されていませんが、大曲ぞろいなので収録時間は56分もあり、結構ボリュームたっぷりだったりします。Voを受け入れられるかで感想が大きく変わってしまいそうですが、とりあえずプログレ好きなら聞いてみる価値はあるのではないかと。

オススメ度…82点

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[TESTAMENT]
TESTAMENT
「THE FORMATION OF DAMNATION」


Testament The Formation of Damnation

ベイエリア・クランチの代表格とされるスラッシュメタルバンド、テスタメントの9作目。2008年発表。チャック・ビリ-<Vo>が癌を克服し、初期メンバーのアレックス・スコルニック<G>が電撃復帰という、素晴らし過ぎる状況で生み出された作品です。ザクザクとした切れ味鋭いリフが炸裂する初期ファンも納得のサウンドで、メロディアスさと攻撃性の絶妙なバランスがたまりません。チャックの力のこもった歌唱も良いなぁ。癌を患っていたとは思えないくらいだわ。

とりあえずイントロに続く2.More Than Meets the Eyeから絶好調。リフがとにかくクールです。速さはあまりありませんが、ジワジワと迫り来るような圧迫感が最高。メロディアスなギターソロも良いわ。
タイトル曲の4.The Formation Of Damnationもザックザクのリフが心地良い。リズムに合わせてヘドバンしまくりたくなります。チャックの咆哮も迫力満点。病み上がりとは思えません。
6.The Persecuted Won't Forgetは疾走感抜群のキラーチューン。速さだけが全てではないですが、、やっぱりこれだけ疾走してると自然にテンションが上がります。リフの切れ味も相変わらず抜群。
他には8.Killing Seasonとか10.F.E.A.R.あたりが個人的にオススメかなぁ。どれも「さすがベテラン!!」といった感じの練られたリフがたっぷり収められています。

とりあえず初期のサウンドが好きな人なら普通にガッツポーズできるような作品ですし、彼らの作品を聴いたことのないような人が初めて手を出したとしても普通に楽しめるはずです。リフがカッコ良いリフが聴きたい人、スラッシュメタルが好きな人は是非。

オススメ度…85点

YOU TUBEで聴ける曲
More Than Meets The Eye
The Formation Of Damnation
Killing Season
The Evil Has Landed

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0.6秒
「科学的には、人の第一印象は0.6秒で決まるといわれている」
と、バイト先で教わった。

確かに一瞬で決まるよなぁとは思ってたけど、具体的な数値を挙げられると何か恐い。特に大学に入ったばっかのこの時期、やっぱ第一印象って結構大事だからなー。これからの4年間の付き合い方が、たった0.6秒に多少なりとも左右されるなんて…。

「俺ってどんな第一印象を与えてるんだろ?」と考えながら、逆に友人達の第一印象を思い出してみたのですが、色々と思い出が甦ってきて面白かったです。小学校以来の友達、中高を共に過ごした友達、浪人時代という奇妙な時期を共有した友達、そして大学に入って新たに巡り合った友達…。なんかユニークな初対面の奴も結構いるわ(笑)

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[PROFUGUS MORTIS]
PROFUGUS MORTIS「SO IT BEGINS」

Profugus Mortis So It Begins

カナダ出身のシンフォニック/メロディック・ブラックメタルバンド、PROFUGUS MORTISの1作目。2006年発表。一応ブラックメタルですが、そこまで禍々しくないのでかなりメロデスに近い感じです。クサクサのメロディ+華麗に乱舞するヴァイオリン、やりすぎ感すら漂うKeyのシンフォニックな装飾などが特徴。Voは基本的に高音の絶叫喚き系で、曲によっては少し低音のデス声っぽいのが入ったりする感じ。そこまで強烈じゃないので、メロデス好きなら普通にいけるレベルです。

1.The Fallenからとりあえずやりすぎでしょー。明るいKeyでパパーンと始まり、いきなりヴァイオリンが華麗に疾走!! ってかメロディがやたらクサい!! 雰囲気がめっちゃ爽やか!! と、一気にテンションが上がってしまうような曲です。Voの高音喚き声もなんか好きなんだよなー。
2.Arm YourselfはKeyがキラキラ。しかもやっぱりヴァイオリン主体で、ギターよりも目立っているかも。弦楽器好きにはたまらないなー。
5.Upon The Raging Stormもヴァイオリンの奏でるメロディがたまらない。静かなパートと疾走しまくりで責めるパート、高音スクリームと低音デスヴォイス、というようなそれぞれの対比が素敵です。
7.The Beauty Of This Formも「キラキラ→シンフォニック→疾走→メロディアス→ヴァイオリンが乱舞」という最強コンボ。激しさと美しさの融合です。これも緩急の付け方が好きなんだよなー。

とりあえず収録曲全部のクオリティが異常に高く、弦楽器好き・クサメロデス好き・シンフォニックなサウンド好きにはホントたまらない内容になっています。その手のサウンドが好きな人は是非!!

オススメ度…89点

YOU TUBEで聴けるもの
Upon The Raging Storm
The Beauty of this Form

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

バイトとかCDとか
・バイトの話
今日は初バイトでした。願ってた通り今日は水族館に配属。

やばい、アシカめっちゃ癒し系だわ…。
クリオネかわいい…。
クラゲみてるとまったりするな…。

なんてことを考えながら掃除していると、あっという間の3時間でした。
トレーナーについてくれた先輩も優しかったし、仕事の内容も思ったほどキツイ清掃は無かったなぁ。やることは多いからテキパキやんなきゃいけないんだけど、ゴミの分別作業とかの仕事じゃないから高校の文化祭の総務パートよりは楽だったわ。
まぁ今日は先輩の仕事をちょっと補佐した程度だから、一人で考えながらやるともっとキツイのかも知れないけど(笑)

・メタルの話
最近CD屋行ってない!! 最後に行ったの2週間前じゃないか!!
ということで、DISK UNIONに行ってきました。

あーあ、ついつい3枚も買っちゃったよ。食費が…。
行くと全部欲しくなっちゃうんだよな。

Profugus MortisPainDefaillance

全部良かったけど、一番左のProfugus Mortisのカッコ良さが異常。

Profugus Mortis - The Beauty of this Form

一応ブラックメタルに分類されてるからVoは喚き系だけど、チルボドあたりがいける人なら全然OKなレベル。ヴァイオリン乱舞し過ぎだろー。

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[MORS PRINCIPIUM EST]
MORS PRINCIPIUM EST
「LIBERATION = TERMINATION」


Mors Principium Est Liberation = Termination

フィンランド出身のメロディック・デスメタルバンド、モルス・プリンシピアム・エストの3作目。2007年発表。ザクザクと刻み込んでくるリフと、要所要所でのシンセの挿入が特徴です。メロディアスなパートも多々ありますが、アグレッシヴに突き進むパートの方が比較的多く、デスラッシュやメタルコアっぽい印象も受けるかも。疾走感は抜群なので、スピードに身を任せて爆音で聴きまくると楽しい感じ。デス声はそれほど強烈でもないので、メロデス初心者でも聞きやすいかもしれません。

2.The Oppressed Will Riseがとりあえずキラーチューン。メロディアスながらも切れ味鋭いリフがザックリと刻まれ、かなりスピーディーに駆け抜けて行きます。メロディアスといっても叙情的な感じではなくて、モダンな雰囲気のメロディアスさ。アグレッシヴさとメロディアスさのバランスが良いです。ドタドタとしたツーバスも好きだな。
4.Finalityもモダンでメロディアスなリフがたまらない。基本的には猪突猛進に突き進む感じでメタルコアっぽい雰囲気が漂いまくってますが、ソロパートではメタル特有のメロさが出ていて良いです。
5.Cleansing Rainも思いっきり同系統の曲だけど、サビ部分でのシンセの使い方が好き。なんか印象に残るんだよなぁ。
他には7.Sinners Defeatとか10.Terminal Liberationあたりが好きかな。やっぱりここらへんの曲もモダンでメロディアス。

なんだか作品全体が全て似たような感じの曲で固められてしまっているのがちょっと残念ですが、一曲一曲はそれぞれ文句なしにカッコ良いです。なんかシャッフル再生して垂れ流しにしておけばずっと楽しめるような感じ。とりあえず速いメロデスが好きな人や、メタルコア系の音が好きって人なら聞いてみる価値はあるのではないかと。

オススメ度…81点

YOU TUBEで聴けるもの
The Oppressed Will Rise
Cleansing Rain
Terminal Liberation
The Distance Between

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

バイトの研修
今日はこないだ決まったバイトの研修でした。
水族館とかショッピングモールのお掃除のバイト。

普通に歴史のある会社らしく、規則などはかなり厳しめ。
「礼は基本15度。お礼は30度。謝るときは45度」とか、「話を聞くときは手を前で組んで、右手の甲を左手で隠す」とか。細かい(笑)

『○○はお客様もお若い方が多いので、その場の雰囲気に合った清掃スタイルが良いのではないかという意見から、ディズニーランドのように「若い人達でやれないか」という考えになりました。』

というだけあって、確かに職場は若い人だらけ。なんかあの環境なら普通に働きやすそうで良かったです。
あとはシフトの融通が思ってた以上に利くのが嬉しい誤算。これならスキーシーズンでも普通に続けられそうだわ。
ちなみに時給は1000円で、休日と朝はプラス100円、早朝はプラス300円です。しっかり働いてスキーシーズンまでに貯めなきゃなぁ。

とりあえず明日は朝7時から初バイトだし、早起き頑張らなくては…。
水族館の方に割り当てられると良いなー。
[CACOPHONY]
CACOPHONY「SPEED METAL SYMPHONY」

Cacophony Speed Metal Symphony

現在はソロで活躍する元メガデスの日本大好きギタリストマーティー・フリードマンと、現在は筋萎縮性側索硬化症という難病と闘病中である薄幸のギタリストジェイソン・ベッカーが組んでいたメタルバンド、カコフォニーの1作目。1987年発表。光速ギタリストが二人ということで、最初っから最後までずーっとギターソロって感じです。メロディアスなフレーズを超絶技巧でさらっと弾きこなす二人のテクがとにかく圧巻。

とりあえずタイトル曲の7.Speed Metal Symphonyが最高過ぎる。クラシカルなメロディをひたすらギターで奏で続けるインストなのですが、一瞬たりとも気の抜けないほど超絶技巧が次々と登場し、9分という長さでも全く飽きがやってきません。マーティの繰り出す東洋的なメロディとジェイソンの繰り出す西洋的なメロディのコンビネーションが絶妙。めぐるましく展開していくドラマティックな曲展開も最高ですし、速くなったり泣きを入れたりという緩急の付け方も素晴らし過ぎです。
1.Savageも隙があればすぐにギターが前に出てくるような曲。一応Vo入りの曲ですが、Voよりもギターの方が圧倒的に目立っています。
2.Where My Fortune Liesはとにかく速いこと速いこと。スラッシーなギターリフが非常に良い感じです。ギターソロは相変わらず超絶。
4.Concertoはインストで、クラシカルなフレーズや泣きのフレーズがたっぷり。弾きまくりなんだけど技巧一辺倒というわけではなく、感情のこもった丁寧なプレイなのが良いね。しっかりと聴かせるようなドラマティックな曲作りが最高です。

とりあえずギターの真のカッコ良さを味わいたいならば是非とも聴いてもらいたい一枚です。歌入りなのに歌の存在を忘れてしまうような圧倒的ギタープレイってのは中々無いよなぁ。

オススメ度…86点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

[STRIBORG]
STRIBORG「AUTUMNAL MELANCHOLY」

Striborg Autumnal Melancholy

オーストラリア出身の独りプリミティヴ・ブラックメタル、STRIBORGの8作目。2008年発表。ノイジーな音割れギターが淡々と響き渡り、そこに発狂寸前の呻き声がのるというスタイルです。かなりザスターあたりのプリブラに近い雰囲気で、非常に鬱々とした病的なサウンド。アンビエント的なパートもふんだんに織り込まれており、何ともいえない不気味さに包まれた闇世界へと突き進むことが出来ます。

ほとんど音がしない3分ほどのイントロ的な1.The Scrying Mirrorに続き、2.The Void And Cloudless Skyへと突入。そこからはもう完全に常軌を逸した世界が展開されており、無気力ノイズと発狂Voが蠢きまくっています。シャリシャリとしたギターの音が良いな。
3.As A Hermit Hiding In The Trance Of Nightはちょっとゆったりとした雰囲気で、音割れギターがひたすら淡々と流れ続ける感じ。こんなのが11分も続くんだからたまったもんじゃありません。じっくりと心が闇に蝕まれていくような感覚を味わうことが出来ます。
6.Autumnal Melancholy7.Meandering In Sorrowはそれよりさらに長いそれぞれ14分の曲。どちらもやっぱり病的です。

アルバム全体はかなり似た雰囲気になってしまっているのですが、その徹底っぷりがむしろ良い。バーズムとかザスターの鬱系プリブラが好きならばとりあえず聞いてみる価値はあるかも。

オススメ度…87点

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スミスさん
教室で友達と音楽の話をしていたら何となくエアロスミスの話に。

AEROSMITH

俺「エアロスミスは知ってるでしょ?」
友「えっと、確か黒人でしょ?」
俺「いや、普通に白人だよ」
友「うっそだー、絶対黒人だったよ。俳優でしょ?」
俺「いや、むしろ人ですら無いんだけど。バンド名だよ?」
友「いやいやいやいや、エアロスミスは人名でしょー」
俺「だから違うって。アルマゲドンの歌とか歌ってたバンドだって」
友「いーや、絶対黒人俳優。俺テレビで見たことあるもん」
俺「だーかーらー、アメリカの大御所バンドなんだってば」
友「そんな馬鹿な」


あとでようやく理解したけど、たぶんそれはウィルスミス(笑)

ってかエアロの知名度って一般的にはそんなもんなの?
[DEICIDE]
DEICIDE「ONCE UPON THE CROSS」

Deicide Once Upon The Cross

神殺しという意味のバンド名を持つ悪魔崇拝アンチクライスト・デスメタルバンド、ディーサイドの3作目。1995年発表。過激なジャケノ通り内容も禍々しさ全開で、ヘヴィかつアグレッシヴにひたすら突き進みます。テクニカルな上に音圧が凄まじく、グイグイと圧倒されてしまうような感じ。「これぞデスメタル!!」といった感じの正統派な音です。

とりあえず1.Once Upon The Crossからもう凄い。禍々しさや凶暴さが半端無いことになっています。Voの迫力もあり過ぎ。
2.Christ Deniedもゴリゴリと突き進む凶悪デスメタルチューン。そこ通れないんですけどーって道を無理やり突き破っていくような突撃っぷりがたまりません。ミドルテンポの妙にノリの良いリフと疾走パートが交互に出てくるのもツボだったり。ギターソロも狂気的で良いね。
4.Kill The Christianはとりあえずタイトルがストレート過ぎる。楽曲の方も憎しみにまみれたようなアグレッシヴな曲で、これも疾走とミドルテンポの転調が巧い。サビと思われる部分では、たぶん「キルザクリスチャーン!!」って言ってるんだろうけど、デスヴォイスに迫力があり過ぎてもはや何も聴き取れません。
6.They Are The Children Of The Underworldは疾走っぷりとリフのノリノリさがヤバイ。めっちゃ過激なのにめっちゃノれる感じ。体を縦に動かしたくなるようなリズムです。
他には3.When Satan Rules His Worldとか7.Behind The Light Thou Shall Riseあたりが普通にオススメかな。

とりあえずもうサウンド的にも思想的にもデスメタルの教科書的な作品なので、「デスメタルってどんな音楽ですか?」って言われたらこれを渡しておけば良いような感じ。別に思想部分は気にしなくていいので、カッコ良い正統派デスメタルが聴きたければ是非試してみてください。

オススメ度…87点

PV
Once Upon The Cross

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

5月12日
誕生日になりました。20歳です。お酒が飲める年齢です。
これでもう大人かー。なんか感慨深いなぁ。
この一年ホント色々あったよ、うん。人間としてはだいぶ成長した気がするもん。 大学生活を経てもっと成長できると良いんだけどなぁ。

ちなみに5月12日は織田信長の誕生日です。
旧暦だか新暦だかは知りませんが(笑) 。
俺が信長好きなのはそのせいなのかも。知ったときはびっくりしたわ。 いつか彼のように革新的なことをしてみたいものです。
[UFO]
UFO「LIGHTS OUT」

UFO Lights Out

イギリス出身のハードロックバンド、ユーフォーの7作目。1977年発表。唯一神マイケルシェンカー<G>がまだ在籍していた頃の作品で、泣きまくりかつエモーショナルなギタープレイがふんだんに散りばめられています。4th「Phenomenon」と双璧を成すといわれる名盤で、とにかく秀逸な曲ばかり。作品全体を包み込む荒々しさと何とも言えない寂しさのバランスが絶妙です。邦題は「新たなる殺意」。

やっぱり一番好きなのは4.Lights Outマイケルの弾きまくりギターが半端無くカッコ良いです。かなりメタリックな雰囲気で、リフもクールだし、疾走感もたまらないし、まさに言うこと無し。
1.Too Hot To Handleはキャッチーな感じで親しみやすい曲。サビのコーラスが口ずさみやすくて良いわ。
3.Try Meは感動のバラード。切ないピアノの音色物憂げなVoがぴったりマッチしています。後半では泣きのギターも炸裂しまくり。
8.Love To Loveもかなりのキラーチューンで、やっぱりキーワードは"泣き"。ドラマティックな盛り上がりと、全体を支配する最高級の哀愁がたまりません。アコギの音色は切ないし、エレキの音色は叙情的だし…、ほんと凄いな。最後の1分は神のみのなせる業です。

70年代ということで古き良きハードロックって感じがしてしまうことは確かですが、そういう年代の壁を超えた魅力を持った作品です。マイケルのプレイを是非ここでも体験してみてください。

オススメ度…84点

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[JUDAS PRIEST]
JUDAS PRIEST
「SCREAMING FOR VENGEANCE」


Judas Priest Screaming For Vengeance

今やヘヴィメタルの代名詞的存在にまで上り詰めた正統派メタルバンド、ジューダス・プリーストの8作目。1982年発表。メタルの歴史の上でも重要な意味を持つ作品ですが、そんな難しいこと関係無しにとにかく曲がカッコ良いです。メタルゴッドの称号に相応しいロブ・ハルフォードのパワフルなハイトーン、金属的かつ鋭角的なリフ、華麗なツインリード、魂を揺さぶるような熱気など、その全てがヘヴィメタル。メタリックながらも意外とキャッチーで親しみやすいのも魅力の一つです。

とりあえず1.The Hellion~2.Electric Eyeの流れが完璧すぎる。ドラマティックってレベルじゃないです。1から2に切り替わる瞬間に魂がカァァッと燃え上がる感じ。2だけを聴いてもリフもクール過ぎて失神しそうになりますが、1とセットで聴くと昇天しそうになります。いやまぁそれはさすがに嘘だけど、マジでそのくらいの衝撃は受けるはず。
3.Riding On The Windもリフがカッコ良い。そしてロブの歌唱がメタル過ぎてびっくりします。やっぱり凄い声してんなぁ。
7.Screaming For Vengeanceは適度な疾走感に合わせて一心不乱に頭を振りたくなるような曲。ロブ様渾身の「スクリーミンッ!!」がたまりません。ギターソロにはスピード全開で駆け抜けるパートとエモーショナルに聴かせるパートがあって、そのどちらも最高過ぎる。
8.You've Got Another Thing Comin'は何だかキャッチーな曲。ズンズンと刻まれるリフに痺れ、サビでの雄々しさに熱くなれます。
他には4.Bloodstoneとか9.Feverも好きだなぁ。

まぁとりあえずメタラーなら12の流れは絶対に抑えておくべき。時代の古さを感じさせない衝撃を受けるはずです。

オススメ度…90点

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[IRON MAIDEN]
IRON MAIDEN「KILLERS」

Iron Maiden Killers

NWOBHM出身で今やメタル界を代表する大御所となったメタルバンド、アイアンメイデンの2作目。1981年発表。初期の名盤としても名高く、Voは現在のブルース・ディッキンソンではなくポール・ディアノがとっています。パンキッシュな雰囲気もあちこちで垣間見ることが出来ますが、やはりこれは列記としたヘヴィメタル。メタリックな疾走ツインリード、スティーヴ・ハリスの紡ぎだす骨太ベースライン、ブルースとはまたクールさを持ったディアノの歌唱、各楽曲から放たれる若さゆえの荒々しさなど、全ての要素がこのバンドの魅力に直結しています。

1.The Ides Of Marchはイントロ的な扱いなのでしょうが、この時点で既に相当カッコ良い。「来るぞ来るぞ」という感じの緊張感と、ドラマティックな曲構成がたまりません。ギターも泣きまくりでGood。
続く2.Wrathchildはこの作品で1・2位を争うキラーチューン。イントロのベースラインからして悶絶モノです。ズンズンというリズムにあわせて自然に体を動かしたくなるような感じで、サビの「Wrathchild!!」も思いっきり叫びたくなります。ギターソロもエモーショナルで良いなぁ。
3.Murders In The Rue Morqueはドラマティックに始まり一気に疾走する曲。疾走し始める瞬間がたまらなく好きです。曲名や邦題「モルグ街の殺人」を見るとダークっぽい印象を受けるのですが、曲自体からはちょっとした明るさを感じてしまいます。
5.Genghis Khanは転調を重ねまくるインスト。演奏陣の技巧が最大限に生かされています。特にドラミングが良いなぁ。
個人的に一番好きな曲は9.Purgatory。いやー、この疾走感とメロディアスなリフ攻勢は反則でしょー。最初っから最後まで一切非の打ち所がなく、ひたすらヘドバンしまくりたくなるような曲です。サビが微妙に口ずさみやすいのも魅力の一つ。
他には7.Killers10.Drifterも普通にお気に入りかな。

まぁメタル好きを自認するような人にこれをオススメするのは今更感MAXですが、もし万が一聴いたことなければ是非一度聴いておくべき。これ以降のメイデンとは違った魅力をたっぷりと感じ取れるはずです。

オススメ度…85点

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[ASLI]
ASLI「SOYLEDIGIM SARKILARDA SAKLI」

Asli Soyledigim Sarkilarda Sakli

トルコ出身の女性シンガー、アスライの3作目。2007年発表。「ハードロックというかハードポップというか…」なサウンドで、哀愁&泣き要素たっぷりのメロディが特徴。北欧のしっとりした哀愁や、米国のドライな哀愁、はたまたドイツの叙情的な哀愁など哀愁にも色々とありますが、それらのどれにも似ない独特の哀愁が漂っています。うーん、つまりはトルコらしい哀愁ってことなのかな。歌詞は全てトルコ語で、これまた新鮮な雰囲気が出ていて良いです。

1.Dans Etmeye Ihtiyacim Varは適度にロックした聴きやすい曲。メロディ自体も哀愁たっぷりですし、声質自体も漂いまくりな感じ。特にサビでちょっと声を張り上げたときが良いな。
5.Yardimci Olmuyorは泣き要素たっぷりの静かな曲。ゆったりとしたアコギの響きがとても心地良いです。
7.Yalnizligimストラトヴァリウスの「Maniac Dance」のイントロに似てるようでちょっと違うフレーズが印象的。サビの哀愁が中々強烈で、個人的には普通にツボです。トルコ語独特の雰囲気が良い。
他には9.Dugum Dugumとか11.Dunya Durulmadanが好きかな。

この作品は曲単位というよりもアルバム単位でさらっと聞きたい感じ。「全体的に哀メロで、全体的に泣きメロで、全体的にターキッシュで…」ってのが良いのです。女性Voが好きで哀愁漂う曲が好きって人はお試しあれ。ちょっと軽めなので普通のロック好きにもオススメ。

オススメ度…82点

PV
Dans Etmeye Ihtiyacim Var

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インライン買った!! バイト決まった!!
スキーサークルのためにインラインスケートを買いました。

インラインスケート

やべー、滑りてぇー。でもインライントレは時間割的に出れない…。
いつか先輩に頼んでトレしてもらえると良いなぁ。


さて、今日の夜はサークルの一年生会でした。
一男はほぼコンプリートでしたが、一女はまだ知らない人も多かったので、新しく知り合えたり出来て良かったです。既に知ってる人ともまた改めて話せたりしたし。早く同学年の約50人の名前と顔を一致させたいな。まだあと10~20人くらいわかんないや。

一年生会前に一男の一部で行ったカラオケも熱かった!!。全ての曲を全員で歌いまくるという暴挙に出たせいで喉が痛いです。普段基本的に洋楽しか聴かない僕なので知らない曲ばかりでしたが、ほとんどノリで歌えました。いやー、楽しかったわ。


そして話は変わりますが、バイトがようやく決まりました。結構応募者多そうだったし、面接も普通にしっかりしたものだったので心配してたのですが、無事採用の電話が来て一安心。
とりあえずCDとか音楽関連は諦めて、某水族館とショッピングセンターのお掃除のバイトになりました。「え、掃除?」とか思うかもしれないけど、だって水族館だぜ水族館。別に水槽の裏側とかじゃなくて普通に通路とかの方なので、毎週海の生き物を見ながら働けるわけです。
それなら掃除でも何でも喜んでするわ。

シフトの制限が緩めなのも理工学部としては相当助かるんだよなぁ。
「最低週2の1回2時間~」はかなり嬉しいです。

水族館ってホント良いよなー。
[BERGRAVEN]
BERGRAVEN「Dödsvisioner」

Bergraven Dödsvisioner

スウェーデン出身の独りブラックメタルバンドの2作目。2007年発表。ヘヴィなギターと死にそうにがなるVoが前面に押し出されているのですが、それよりもその後ろで奏でられているメロウで陰鬱なKeyの音色の方が印象的です。アグレッシヴさと欝っぽさのバランスが絶妙で、普通のディプレッシヴ系のようにひたすら「鬱鬱鬱鬱…」って感じじゃないのが逆に良いかも。出るとこは出て引くとこは引くって感じです。全体的にゆっくりで、ジワジワと圧迫されるような気分になれるかも。

1.Döendeは無音から2分40秒ほどかけて少しずつ音が入り、その後一気に爆発。ヘヴィなサウンドに絡まるメロウなKeyの放つ妖しさが良いです。鬱系ブラックっぽいけど音は意外と攻撃的だから分類が難しいんだよな。そこが新鮮で良いんだけど。
3.Ondkallは静と動の対比がうまい。突然ピタッと音が止んで静かにエレキが響き渡る部分が印象的です。Voは相変わらず死にそう。
6.Det Man Med Själenは全体を包み込むメランコリックな雰囲気がたまらない。インストですが、妙に感情に訴えかけてきます。
7.Ekot Av Biktも中々メランコリックで幽玄な曲。今まで絶叫していたVoが突然静かに囁き始めるので逆に不気味です。中盤の盛り上がりがなんかドラマティックで良い。

たぶんディプレッシヴ系ブラックに含まれるのでしょうが、そこまで病的でもないし鬱でもないです。曲構成が巧いので、むしろブラックメタル版オーペスといった感じのプログレッシヴな印象を受けるかも。

オススメ度…84点

YOU TUBEで聴けるもの
Döende

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[HEAD PHONES PRESIDENT]
HEAD PHONES PRESIDENT
「FOLIE A DEUX」


Head Phones President Folie A Deux

女性VoのAnzaを擁する日本のヘヴィ・ロックバンド、ヘッド・フォンズ・プレジデントの2作目。2007年発表。ヘヴィでグルーヴ感たっぷりのサウンドに、可憐ながらも力強い女性Voが乗っかります。メロディというよりはグイグイと突き進んでいく音のうねりを前面に押し出した感じ。歌詞はすべて英語ですが、何故かあんまり英語っぽく聞こえない。歌は下手じゃないんだけど、そのせいでなんか違和感があるかも。

とりあえず1.Chainのグルーヴ感がたまらない。ゆっくりと頭を立てに振り続けたくなるような中毒性の高い曲です。Anzaの絶叫もかなり強烈で、女性なのに中々アグレッシヴ。フライリーフを思い出すな。
3.Labyrinthは滑らかに出てくる呪文のようなVoが面白いし頭にやたら残る。まぁ何を言ってるかは全く聞き取れないけど…。相変わらずヘヴィでグルーヴ感たっぷりです。
他には2.Cray Lifeとか4.Refine9.Light To Dieあたりがそこそこ好きだけど、ちょっとイマイチ決め手に欠けるかな。

このアルバム、「悪くは無いんだけどもう一歩」という非常に惜しい作品です。13の他にあと数曲インパクトのある曲があればな。とりあえずフライリーフあたりが好きな人にオススメできるスタイルです。

オススメ度…78点

PV
Chain

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足が
最近つり癖がついちゃってて困る。
今日もサークルのトレーニング中に二回もつっちゃってもう…。
なんかカッコ悪い云々よりも、先輩に余計な心配をさせてしまって申し訳ないです。やっぱ疲れてるときは無理するもんじゃないな。でも楽しいから行きたくなっちゃうんだよなー。


さて、話は変わりますが、大学でのメタル布教がほんのちょっとだけ実を結びました。やっぱりWITHIN TEMPTATIONは強い!!
やっぱあの歌声には誰でも癒されるよね。


あと、地味に人気があるのが日本代表のGALNERYUS。「Struggle For The Freedom Flag」のイントロにやられる人が多いみたい。


他にはBULLET FOR MY VALENTINEとか結構いける人いたけど、あれはメタルというよりメタルコアだなぁ。


ほんの数人がメタルに興味を持ってくれただけですが、なんかちょっとだけ嬉しいです(笑)
眠眠打破マズイ
やったー、レポート終わったー。コンデンサーめんどくせー。
合宿から帰ってきたのが一昨日で、提出期限が明日の朝ということでかなり焦っていたのですが、意外となんとかなりました。
英語の宿題とか色々重なりすぎなんだよな。

ということで明日からまたCDの記事を書いていけそうです。たぶん。

新歓合宿 in 志賀高原
スキーサークルの新歓合宿ということで、志賀高原に行ってきました。

志賀高原

雪はまだそれなりに残っていたので、ちゃんとスキーはできる感じ。いやー、楽しかったわ。色々楽しすぎて何から書けばわかんない(笑)

とりあえずスキーは20班くらいにわかれて、それぞれ先輩がインストラクターとして付いてくださるのですが、うちの班のイントラさんはかなり優しい人で最高でした。指導もわかりやすいし、結構自由に色々させてもらえたし…。本当に感謝です。
あー、マジでスキー楽しいわ。早く冬になって欲しいなー。

他にも、行きのバスでは結局30分しか眠れなかったり、小学校時代の友人と宿で奇跡的に遭遇したり、最終日のコンパで芸をやらされたり、そのあと徹夜で遊んだりとかなり楽しい3日間でした。
普段は11時消灯とか部活っぽい厳しさがあるけど、遊ぶ時はとことん楽しくっていうメリハリが良いな。このサークルを選んで良かったわ。先輩や同級生とも仲良くなれたし、特に一男のなかでは芸を乗り切った後になんか結束が生まれたし、みんな良い人ばっかで最高です。

あと微妙に話が逸れるけど、日焼けが正直ヤバイ。というかマズイ。二日目に日焼け止め塗るの忘れたら帽子型に焼け跡が残って、おでこにくっきりと円弧状の境界線が…。友人には「もはや顔芸レベル」って言われるし、先輩には「日本の国旗みたい」って言われるし(笑)。
あー、しばらく人前に出たくないなー。

ということでホント楽しい合宿でした。先輩方、本当にどうもありがとうございました!! 同級生のみんなはまたトレで会って話したりしよう!!
コンデンサー
今日はコンデンサーの実験をしました。色々と条件を変えて容量を測ったり、それを利用してラジオ作ったり。やたら時間かかってめんどかったなー。おかげでサークルのトレも出れなかったし…。
木曜トレが一番運動になるからしっかり出ておきたかったんだけどな。

で、つい先日も書いたけど、明日から新歓合宿です。 楽しみ過ぎる。

何か色々大事なことがあった気がするけど、今はそんなこと気にしない。今日レポートが出た気がするけどたぶん気のせい。英語の…。

ダメだ、今日のうちにやっとくべきだな…。やれやれ。
メタルは癒し系
大学の友達にもちょっとずつ知られてきたこのブログ。
初めて来ていきなりブラックメタルとかデスメタルのレビューとかがドーンと表示されたら結構引くよなぁとか思いつつも、まぁ良いやと思い始めている今日この頃です。

サークルでも「メタル好きです」て言ったし、学科のオリエンテーションでもちゃんとメタラー宣言したわけですが、どうも一般的に「メタルは恐い音楽」「メタルってうるさそう」ってイメージがやっぱり強いらしい。
同じ学科の女の子にも「こわーい」って言われたし(笑)

まぁ確かに禍々しいメタルもあるし、実際そういうのも大好きなんだけど、それだけじゃないんだよと言いたい訳です。

ってことで聴きやすいメタルを貼ってみる。とりあえず今まで友達に薦めて評判の良かったもの。もし誰か興味があれば聴いてみて(笑)


WITHIN TEMPTATION - MEMORIES
女性Voの超癒し系。映画音楽みたい。

HIM - AND LOVE SAID NO
男性Voの癒し系。歌声がセクシー。

RHAPSODY - EMERALD SWORD
RPG風の壮大系。ダサいとか言わない。ダサカッコイイのです。

陰陽座 - 甲賀忍法帖
日本のメタルも。

KORPIKLAANI - WOODEN PINTS
森の妖精さん。これを聴いてまだ「メタル恐い」と言えるのか!!


なんか意外とYOU TUBEに良い音源なかったな…。
[GORGOROTH]
GORGOROTH「UNDER THE SIGN OF HELL」

GORGOROTH UNDER THE SIGN OF HELL

ノルウェー出身のブラック・メタルバンド、ゴルゴロスの3作目。1997年発表。ブラックメタル界に燦然と輝く名盤です。一番印象に残るのは何と言っても奇妙なドラムの音で、バンバンバンバンという「え、お前何叩いてんの?」的な不思議なサウンドになっています。そんな奇跡のドラムサウンドに、寒々しく暴虐ながらもどこか哀愁漂うギターリフが絡み合い、絶妙の禍々しさで疾走。Pest<Vo>の完全に逝ってしまったかのような喚き声も加わり、邪悪さが半端無いことになっています。

1.Revelation Of Doomから凄い。疾走感バリバリの中、Voが終始絶叫する邪悪な曲です。ドラムの音がとにかく強烈で、ドラム以外の何かを包丁でぶった切っているような音にしか聞こえません。
2.Krigはリフの哀愁っぷりが良い。ただ、ドラムの音がやっぱりアレですし、Voも凄いことになっているので、かなり凶暴でアグレッシヴな曲になっています。3分以内というコンパクトさもお手ごろな感じ。
3.Funeral Processionは哀愁たっぷりでゆったりとしたトレモロリフが最高過ぎる。女性Voが所々で効果的に使われており、邪悪さ3割増しといった感じ。絶叫との対比が良いね。
5.Profetens Åpenbaringは静寂が50秒ほど続き、邪悪でオペラティックなVoが突然登場。何とも言えない独特の雰囲気が良いです。
6.Ødeleggelse Og Undergangは前半の3拍子のリズムに合わせた哀愁リフが印象的。中盤はやっぱり絶叫たっぷりの邪悪な構成になっており、後半になってまた前半と同じになるという感じです。
他には疾走しまくりの8.The Rite Of Infernal Invocationとかも好きだな。後半の混沌パートは要らない気もするけど。

ということでまぁこのアルバムはブラック好きを自認するような人ならば絶対に聴いておくべきマストアイテムです。ノルウェイジアン・ブラックの真髄を是非とも体感しておきましょう。

オススメ度…90点

YOU TUBEで聴ける曲
Krig
Funeral Procession

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