EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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終焉
今日で夏休みが終わってしまいました。
明日からついにまた大学の授業が始まってしまいます。

今日も朝からずっとバイトだったし、今年の夏はひたすらバイトばっかだったなー。

夏休みにいた時間が長い場所は、

1位.バイト先
2位.尾瀬
3位.自分の部屋

だと思います。リアルに。

まぁ遊びの方も合宿行ったり友達と集まったりと、それなりにはしてるんだけどさ。

シーズンに向けての夏の目標額は40万だったのですが、

住み込み 約95000円
普段のバイト 約285000円

ということで、38万までは達成しました。
ひょっとしたら高校の卓球部のコーチ代が少し入ってくるかもしれないので、何だかんだで目標額にも達するかも。

まぁ日ごろの出費とか遊びとかCD代とかで手元に全額残るわけではないけどね(笑)



話は変わりますが、今日は池袋のP'パルコでやっていたロックグッズのバーゲンに行って来ました。

メタルTシャツでも買おっかなーと思ったけど、良いのが無かったから結局止めちゃった。普段でも着れるような適度なデザインのがあれば良かったんだけど、どれも派手でアグレッシヴ過ぎるんだよなぁ。

もっとロゴだけとかシンプルなやつで良いのに。

まぁ何も買わないのもあれなので、なんとなくメタルっぽい手袋を買って来ました。

全然似合わないけど、とりあえず買ってしまったので、今度から意地でも装着するかも(笑)
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はぁ…
最近また更新が滞りつつあります。

なんかね、バイトが忙し過ぎるのですよ。

今日も朝7:00から夜8:30分まで働いていたのです。

もちろん途中で休憩はあるけどね。

冬のために稼がなきゃいけないからね。

夏休みの目標は40万だからね。

まぁ結果は夏休みが終わったころにでも報告します。

時間が空き次第またCD紹介も更新していきたいなー。

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iPod
iPodの160GBのやつが型落ちして無くなっちゃうというので、店頭から消える前にと思い急遽購入してしまいました。

完全に衝動買いだったけど、どうせ後々買うつもりだったから別に良いや。 結構値下がってて35800円だったしね。

これでようやく僕のiTunesの中身22790曲を全てiPodに詰め込むことが出来そうです。

iPod

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[遠藤正明]
遠藤正明「ENSON」

遠藤正明 ENSON

アニソンを歌うために結成されたプロジェクト、JAM Projectの一員である「アニソン界の若獅子」こと遠藤正明の企画盤。2008年発表。アニメソングやゲームソングのカヴァー集なのですが、それらの楽曲を遠藤さんがひたすら熱く熱く歌いあげます。原曲がそれほど熱くなくても、彼の手にかかれば全てがジャムプロ並に熱くなっちゃうのが凄い。パワフルで高音域まで良く伸びる歌声が実に魅力的です。ちなみに曲自体はそのまんまコピーしているわけではなく、ちょっとしたアレンジが施されています。収録されている曲は以下の通り。

1. 創聖のアクエリオン (TVアニメ『創聖のアクエリオン』 )
2. Butter-Fly (TVアニメ『デジモンアドベンチャー』 )
3. 嵐の中で輝いて (OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』 )
4. マブラヴ (PCゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』 )
5. キミガタメ (PS2『うたわれるもの 散りゆく者への子守歌』)
6. 愛をとりもどせ!! (TVアニメ『北斗の拳』 )
7. GO GO POWER RANGERS
  (特撮『マイティーモーフィン パワーレンジャー』)
8. 君が空だった (TVアニメ『舞-HiME』 )
9. 明日へのbrilliant road (TVアニメ『宇宙のステルヴィア』 )
10. In the Chaos (TVアニメ『ギャラクシーエンジェル』 )
11. もののけ姫 (映画『もののけ姫』 )
12. Wing of Destiny (PS2『ギャラクシーエンジェル 絶対領域の扉』)
13. あの河を越えて (TVアニメ『虹の戦記イリス』 )

2.Butter-Flyは原曲自体が大好きなのですが、原曲の方は和田光司さんのしょぼい声にちょっとゲンナリだったのでこのカヴァーの方がお気に入りだったり。曲の熱さに遠藤さんの熱さが加わって個人的には究極の組み合わせになっています。サビの開放感がマジでたまらんね。やたらシンセを多用するアレンジになっているので最初は違和感でしたが、慣れればこれはこれでかなり良い。ギターソロに関してはこっちの方がメタルっぽい感じで良いな。
11.もののけ姫はとりあえず選曲が最高。あの神秘的な曲を心の底から熱唱してしまう遠藤さんが素敵です。壮大さMAXの中あの歌声が響き渡り、「どんだけ熱い男なんだコイツは!」って感じの出来になっています。特に最後のサビでの熱さは異常。ドラマティック過ぎ。

まぁ僕が原曲を知ってるのは上記の2曲くらいなので他についてはなんとも言えませんが、たぶん他の原曲をもっと知ってる人は僕よりさらに楽しめるんじゃないかと思います。とりあえず「もののけ姫」の激アツカヴァーだけでも聴く価値はあると思うので、興味がある方は是非。

オススメ度…83点

YOU TUBEで聴けるもの
Butter-Fly

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[JAM PROJECT]
JAM PROJECT「GONG」

JAM Project Gong

アニソンを歌うために結成された魂のプロジェクト、ジャム・プロジェクトの26thシングル。2005年発表。正式名称は"Japan Animationsong Makers Project"ということで、まさにアニソンのためだけに集結したプロジェクトですが、HR/HM畑の人々が多く携わっていることもあり、かなりHR/HMと通じるものがあります。まぁアニソンの無駄な熱さとクサさは完全にメタルと共通してるからね。僕自身アニメには一切興味はありませんが、このプロジェクトの曲は凄く好き。そんなわけで、このシングルは『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』の主題歌になってるそうですが、正直そんなのはどうでもいい話です。ちなみに元エクストリームヌーノ・ベッテンコート<G>がゲスト参加。

とりあえず1.Gongがとにかく熱い!! 無駄に施された壮大なオーケストレーション、クサいサビメロ、漢らしいコーラスなど、その全てのやり過ぎ感がたまりません。こんな曲を聴かされたらリスナーも拳を振り上げて応戦するしかないでしょう。ヌーノのギターソロもさりげなく超絶。
2.Brother in Faithはゆったりとした曲でまぁまぁな感じ。

ってことでこの曲、アニソンだからといって侮らずに是非聞いてみて欲しいです。メタラーなら絶対にこの熱さを全力で受け止められるはず。中古屋とかに安価で転がっているので見つけたらどうぞ。

オススメ度…87点

YOU TUBEで聴けるもの
Gong

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[陰陽座]
陰陽座「魑魅魍魎」

陰陽座 魑魅魍魎

もはやベテランの域に達してきた日本の妖怪ヘヴィメタルバンド、陰陽座の8作目。2008年発表。和の雰囲気を大切にした音作りはそのままに、ちょっと洋楽っぽい香りも漂う作風になっています。今作ではタイトルの通りドロドロとした妖怪っぽさが押し出されており、初期から掲げてきた「妖怪ヘヴィメタル」というコンセプトの集大成といった感じ。彼らの持つ適度なポップさも絶妙なバランスで保たれているので、最近のファンでも安心して聴いていることができます。前作で飛躍的に向上した音質が今作でも維持されているのも嬉しいところ。黒猫<Vo/♀>は相変わらず上手いし、演奏陣の技術も比較的向上しています。

冒頭の1.「酒呑童子」はずっしりとしたへヴィな曲。適度なドロドロ感が瞬火<B,Vo>の渋い歌声と良く合っています。途中で転調して雰囲気が変わる部分がカッコ良く、ギターソロ→終了の流れも面白い。
2.「蘭」は爽やかで軽快な曲。シンプルなカッコ良さがストレートに伝わって来ます。なんか「臥龍點睛」あたりに収録されてそうな雰囲気。
3.「がしゃ髑髏」はイントロのベースがクールな曲。リフも勢いがあって良いね。全体的にエネルギッシュな感じです。
4.「野衾忍法帖」はキャッチーでちょっぴり和風なリフが個人的にかなりツボ。3分以内というコンパクトさで、何度も何度も聴きたくなるような曲です。ちなみに「野衾」は「ムササビ」と読むのだとか。
5.「紅葉」は先行シングルになっていた曲。「妖花忍法帖」タイプの可憐で儚く美しい曲です。黒猫の歌声が映えるね。
7.「魃」は適度にアグレッシヴな曲。サビメロもやたら頭に残るし、リフの刻みもクールだしと、文句のつけようがない一曲です。
8.「しょうけら」は毎度おなじみのお祭りソング。相変わらず楽しい曲調です。サビは口ずさみやすい感じで一緒に歌いたくなるかも。途中のベースソロ→ギターソロの流れが個人的にかなり好きです。
10.「道成寺蛇ノ獄」は陰陽座の魅力が全て詰め込まれた11分超えの大曲。儚さ、力強さ、妖怪のおどろおどろしさ、ドラマティックさなど全ての要素が一曲の中で表現されています。
11.「鎮魂の歌」は黒猫がしっとりと歌い上げるバラード。切なさが半端なくて、思わず涙腺が緩んでしまうような曲です。
12.「にょろにょろ」はやたら明るく爽やか。個人的には少し蛇足。

8作目ともなると色々と路線変更があったりネタ切れがあったりするんじゃないかと心配してしまいましたが、そんな心配は全て杞憂だったと思えるような素晴らしい作品でした。さすが陰陽座!!

オススメ度…88点

PV
紅葉

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[EDGUY]
EDGUY「THEATER OF SALVATION」

Edguy Theater Of Salvation

ドイツ出身のメロディックパワーメタルバンド、エドガイの3作目。1999年発表。この頃の彼らは完全にハロウィンフォロワーな典型的ジャーマンメタルをやっていますが、クオリティ自体は非常に高いです。トビアス・サメット<Vo>の若々しくてパワフルなハイトーンと、みんなで拳を振り上げながら歌いたくなるよなクワイア系コーラスが大きな魅力。親しみやすいメロディと共に力強く疾走します。

やたら神々しいイントロ1.The Healing Visionに続く2.Babylonがいきなりの疾走キラーチューン。「ジャーマンメタルかくあるべし」という感じの熱い熱い名曲です。サビメロがとにかく親しみやすく、気がついたら一緒に歌ってそう。ツインギターの華麗なハモりもたまらん。
3.The Headless Gameは勇ましいリフが印象的。これまたサビがみんなで叫びたくなるような秀逸さです。パワフルなドラムも良いな。
4.Land Of The Miracleはピアノの音色に癒されるバラード。思わず涙腺が緩むようなドラマティックな曲です。なんか映画のエンディングテーマとかで使われてそう。
5.Wake Up The Kingもこれまたパワフルな疾走曲。良いよー。たまらないよー。特にやっぱりサビが良いよー。
11.Theater Of Salvationは神聖な感じで始まる12分超えの大曲。やたら壮大でドラマティックな素晴らしい展開を見せてくれます。全体を通して飽きることなく聴けるけど、特に後半の疾走パートに悶絶ッ!!

エドガイはジャーマン好きなら絶対に気に入るようなバンドですが、その中でもこの作品は特にジャーマンメタルファン垂涎の逸品となっています。ハロウィンフォロワーだと馬鹿にせずに是非一度聴いてみて、このクオリティの高さを体感してみてください。

オススメ度…86点

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[CANNIBAL CORPSE]
CANNIBAL CORPSE
「BUTCHERED AT BIRTH」


Cannibal Corpse Butchered At Birth

米国出身のデスメタルバンド、カンニバル・コープスの2作目。1991年発表。「これぞデスメタル!!」なドロドロとした気持ち悪いリフと、クリス・バーンズ<Vo>のグロウル系低音デスヴォイスが特徴です。全体的にグチョグチョとしたえげつない雰囲気が漂っており、ジャケのイメージをそのまま音にしたような感じ。適度な音質の悪さで逆にグロさが増しており、極悪サウンドをさらに狂暴な物へと昇華させています。

1.Meat Hook Sodomyからしてもうグチョグチョ。豚の鳴き声かと思うような下品な咆哮で幕を開け、その後ドロドロなリフで一気に突進していきます。リフに宿る独特のリズムセンスがたまらん。
他の曲もぶっちゃけ似たような曲ばかりだけど、その金太郎飴っぷりが逆にカニコーの魅力なのかも。個人的には2.Guttedとか4.Under The Rotted Flesh7.Butchered At Birthあたりが好きかな。

ってことでこのバンド、デスメタル初心者には絶対無理ですが、もし「純正のデスメタルを聴いてみたい!!」って人がいれば是非ともチャレンジしてみることをオススメします。

オススメ度…89点

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[FINNTROLL]
FINNTROLL「JAKTENS TID」

Finntroll Jaktens Tid

フィンランド出身のヴァイキングメタルバンド、フィントロールの2作目。2001年発表。ポルカメタルとも形容される愉快で楽しいサウンドが特徴で、ポルカ系の民族音楽とブラックメタルを絶妙に融合させたオリジナリティ溢れる楽曲が並びます。Voとかはそれなりに邪悪な感じなのに、あまりにもノリノリ過ぎて楽しく聴けちゃうのが不思議。なんだか踊りたくなっちゃうほどのウキウキ具合です。アコーディオンとかKeyが良い味出しまくり。ズンチャズンチャ系のリズムがたまりません。

3.Salget Vid Blodsälvがとにかくキラーチューン過ぎ。完全にお祭り的なテンションでノリノリに疾走していきます。途中でいきなり勇壮になって「うぉーー!!」とか雄叫びをあげちゃうところも素敵。アコーディオンも乱舞しまくりで、民謡メロが好きな人は100%悶絶です。
5.Jaktens Tidは何故かKeyが荘厳。そんな中で「エロエロエロロロ♪」と民謡メロが炸裂しちゃうもんだからたまったもんじゃありません。もう踊るか頭を振る以外に用意された選択肢は無いです。
6.Bakom Varje Furaは妖精とかが踊りながら出てきそうな民謡インスト。ふわふわとした雰囲気が究極にツボです。
11.Den Hornkrönte Konungenは勇壮なメロディが頭にこびれ付いて離れなくなる曲。しかもこれまた無駄に楽しげなのがたまりません。舞い踊るKeyが最高だね。
他には7.Kitteldagsとか9.VargTimmenがお気に入りかな。

曲としては3作目収録の「Trollhammaren」が圧倒的に素晴らしいですが、アルバム単位ではこの作品の方がポルカメタル真髄を味わうのにふさわしい出来となっています。ブラックメタル系の声が大丈夫で、歌って踊れる楽しいメタルが聴きたいという人は是非。

オススメ度…88点

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[DRAGON GUARDIAN]
DRAGON GUARDIAN「遙かなる契り」

Dragon Guardian 遙かなる契り

勇者アーサー<G>率いる同人メタルバンド、ドラゴン・ガーディアンの2作目。2008年発表。相変わらず台詞と語り満載&クサメロたっぷりの「サンホラmeetsラプソディ」みたいなことをやっています。今作では圧倒的なクサメロはそのままに、Voがもっと上手い女性に、ベースがアルハンブラHIBIKIに、語りに渋い男の声が追加、音質が格段に向上など、あらゆる面で色々と進化。前作のVoは台詞のところで残っていますが、個人的にはあの人の台詞が苦手なんだよなぁ…。

とりあえず2.「紅き契約」がなかなかのキラーチューン。サビでの圧倒的なクサメロが頭にこびり付き、しばらく離れなくなります。コーラスが普通にしっかりしてて、メタルとしてちゃんと聞けるようになっているのにもびっくりです。後半は台詞と語りの応酬で恥ずかしさ全開。
3.「圧政の指揮者」は10分という大曲。少々長い気もしますが、疾走感抜群でクサクサ度も半端ないのでまぁ良しとしましょう。
4.「天空城マナ」は聖剣エターナルソードをゲットする曲。なんかもう少しじっくり考えようよと思いたくなるストーリーですが、何だかんだでラプソのエメラルドソードと変わらないのかもしれません。あ、曲の方は言うまでもなくクサクサの疾走曲ね。
5.「神話」もクサいです。メロスピです。それしか言いようが無いです。
6.「アルネシアの戦い」は曲自体は良いんですが、台詞が色々とダメ。「聖剣えたーなるそーど!! わたしの全法力を捧ぐ!!」「たぁ!」「くらえ!」をあのロリ声で言われると正直萎えます。

まぁ色々と書いたものの、作品自体はかなり普通に聴けるレベルまで達するようになりましたし、クサメロスピとして中々のクオリティは持っていると思います。ユニオンとかに普通に並べてありますし、値段も1200円とお手軽なので、まぁ機会があれば試してみてください。

オススメ度…78点

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[SOUND HORIZON]
SOUND HORIZON「MOIRA」

Sound Horizon Moira

サウンドクリエイターRevoを主宰とする日本の幻想楽団、サウンド・ホライズンのメジャー4作目にあたる6th Story CD。2008年発表。圧倒的なクサメロと台詞満載の物語形式の楽曲が特徴で、メタラーの間でもちょっと話題になった集団です。初期の独特の同人音楽っぽさはかなり薄くなり、今作ではさらに壮大な世界観&サウンドへと変化。もはや物語形式の楽曲というよりは完全にミュージカルです。アルバム一枚で一つの物語になっているので、そういうのを読み解くのが好きな人はそれも楽しめるかも。歌詞の面でもメロディの面でも過去作との繋がりが多いので、昔からのファンは色々とニヤニヤ出来ます。

1.「冥王」は壮大に幕を開けて一気に疾走していく曲。Revoの歌声が以前よりもイケメンヴォイスになっていますが、V系っぽい感じなので人によってはちょっとダメかも。個人的には全然オッケーなんだけどね。女性Vo陣はオペラっぽいソプラノでミュージカル度高し。間奏はもはや完全にプログレメタル。弦楽器の使い方も相変わらず最高。
2.「人生は入れ子人形」は愉快なおっさんじまんぐが大活躍の曲。独特の語り口調&声で相変わらずのじまんぐワールド全開です。メロディや歌詞の内容が無駄にロシアンなのがたまらん。「穴があったらー、掘りたい!!」はじまんぐの新たなる名言です。ギャグぽいのに曲自体のクオリティは圧倒的に高いってのはさすが。
3.「神話」は壮大で幻想的なインスト(まぁ語りとコーラスっぽいのはあるけど)。個人的に前半部のメロディがかなり好きだったり。
5.「奴隷市場」はズンチャズンチャって感じの前半が大好き。その後も次々と転調していきますが、それぞれ普通に良いです。
9.「遥か地平線の彼方へ」は笛の音色がたまらない曲。語りの比重がやたら高いですが、歌メロの方も中々印象に残る感じで良いです。
13.「奴隷たちの英雄」はコーラスの素敵な疾走曲。相変わらずクサメロ全開&コーラスが壮大で、サンホラの魅力が全て詰まっているかのような曲です。この無駄に暑苦しい雰囲気がたまらないね。
他には6.「雷神域の英雄」とか10.「死せる者達の物語」14.「死せる英雄たちの戦い」あたりも好きだなぁ。
15.「神話の終焉」はサンホラーなら「おおっ」と思えるようなセリフが最後の最後に用意されています。

サンホラは台詞とか語りを受け入れられるかどうかで完全に好き嫌いが分かれてしまいそうですが、一度ハマると抜け出せなくなる異様な中毒性があります。初期ほどオタクっぽい雰囲気があまり残っていないので、そういう意味では普通の人もだいぶ聴きやすくなったかも。まぁ個人的にはあの独特のオタ臭さは好きだったんだけどさ。

オススメ度…84点

YOU TUBEで聴けるもの
冥王
人生は入れ子人形
奴隷達の英雄

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[VON BRANDEN]
VON BRANDEN「SCHERBEN」

VON BRANDEN SCHERBEN

ドイツ出身のブラック/ゴシックメタルバンドの1作目。2007年発表。ノイジーなギターが軽く欝なローテンションで響き渡る、ゆったり&ダークな気分になれるサウンドです。シューゲイザーっぽい要素もあり、儚く切なく耽美的。Voは囁き系男性クリーンヴォイスとデスヴォイス、そして女性Voを上手いタイミングで入れて来ます。ALCESTあたりにちょっとゴシック&ブラック的要素を付加したらこんな感じになりそうかも。

1.Behind The Rainは弦楽器の使い方がうまい曲。所々でほんの少し使われているだけなのですが、荘厳さと何とも言えない切なさを加味してくれます。Voはデスヴォイス中心なので全体的に邪悪ですが、何故か同時に不思議な暖かみも伝わってきます。
7.Vergessenはピアノと弦楽器が中心の幻想的な曲。男性Voのクリーンヴォイスも楽曲と絶妙にマッチしており、かなり物悲しい雰囲気になっています。ギターが全く登場しないのでメタル要素は微塵も感じられませんが、圧倒的な儚さで個人的にはこの作品で一番好き。
6.Zwischen Weltenはシューゲイザー的なサウンドで、鬱々としたローテンションがたまらん。独特の悲しさ全体を覆ってるのも良いね。
他には3.Ignoranzkultとか7.Consuming Lifeとかも好きかなぁ。

全体的に抑揚にかけるので、じっくり聞くというよりはバックミュージック的な感じでかけるのが良いかもしれません。儚い世界観に身を委ねたい人は是非どうぞ。

オススメ度…79点

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単位
やったー、単位全部来たー。
意外と大学の成績って甘いのね。

A+ × 4
A × 7
B × 2


一番危ないと思っていたドイツ語はまさかのAでした。

Bだったのは力学と構造力学。
まぁあそこらへんは自分的に「Cでも良いから単位下さい」くらいの出来だったから、むしろ嬉しいくらいかも。
あー、でもやっぱこうなると少し残念だな…。

何はともあれ、これでようやく枕を高くして寝ることが出来そうです。

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[マグダラ呪念]
マグダラ呪念「念の音」

マグダラ呪念 念の音

日本出身の女性3人組怨念ドゥーム・ロックバンド、マグダラ呪念の1作目。2008年発表。バンド名やジャケの通り、非常におどろおどろしい混沌としたサウンドが特徴です。深く深く沈みこんでいくサウンドに呻くようなVoがのり、非常に不気味な世界観を演出。聴いていると呪われてしまいそうな気持ち悪さがたまりません。6曲で50分と長尺な曲のオンパレードで、なんともいえないドロドロ具合がよく表れています。

1.「666」はいきなり約10分の長曲。前半は演奏もほとんど入らず不気味な女性の声が響き渡り、後半になるとようやく暗くて不気味なエレキが登場します。怨念がたっぷりと込められたような不気味な世界観が良い感じ。最後の方の微妙にノリノリな感じも良いね。
2.「ソドムの復習と服従の市」もいかにもドゥームなどろどろとした曲。ちょっと人間椅子あたりを彷彿とさせるリフがたまりません。
3.「魔女よ 誘惑しなさい」は不気味なのっぺり具合と微妙にノリノリなリズムが良い感じで融合している曲。そのまま発狂してしまうんじゃないかって感じのVoの不気味さもたまりません。
6.「呪」はめっちゃスローで本当に呪われてしまうんじゃないかというくらい不気味な曲。これぞドゥームな圧倒的なスローテンポと重さ&暗さがたまりません。なんかもうおどろおどろし過ぎてヤバい。

ってことでこのバンド、ドゥームロックとしてかなり高品質です。不気味で暗ーいサウンドが好きな人には普通にオススメ。女性3人組ならではの気持ち悪さをを味わってみたい人は是非。

オススメ度…81点

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菅平
サークルの合宿で、菅平に行ってきました。

合宿の前日は友達と8人で朝5時までまさかのカラオケオール。

その後は合宿の集合場所の大学正門に直行し、集合時間の9時までそこで寝るという暴挙に出てみました。まぁ僕はそんな環境で寝れそうもなかったのでほとんど起きていたのですが(笑)

そのまま体力の8割位を消費した状態で合宿へと出発し、2泊3日を乗り切って帰って来ました。

合宿の方は色々と充実していてホント楽しかった!!

企画してくださった2年生さん達にはほんと感謝です。
お疲れ様でした!!

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[ALMORA]
ALMORA「1945」

Almora 1945

トルコ出身のフォークメタルバンド、アルモーラの4作目。2005年発表。笛が乱舞し弦楽器が舞い踊る、民謡メロ炸裂のハイクオリティなフォークメタルをやっています。エレキよりもフルートやヴァイオリンの方が中心になって活躍するので、その手のサウンドが好きな人には垂涎モノ。民族臭をプンプンまき散らしつつもオペラチックに展開し、独特のメロディセンスを見せつけてくれます。Voは基本は透き通った女性ソプラノヴォイスで、たまに男性VoやらテノールVoやらが登場。

イントロ1.Angels Preludeに続く2.Sea Angelsがいきなりのキラーチューン。唐突にテノールとソプラノ混声合唱で幕を開け、ヴァイオリンによる民謡メロが炸裂。さらにはフルートまで登場し、フォーキーなメロディを楽しげに奏でてくれます。メロディの方もクサクサで強烈。
3.「1945」はテノールVoが朗々と歌い上げる曲。なんとも言えないオペラチックな雰囲気が新鮮で良い感じです。
6.Golden Eraはあまりにもクサ過ぎる民謡メロと、無駄にシンフォニックなヴァイオリン&コーラスがたまらない一曲。「なんでここまでやっちゃうかな」ってくらいのやり過ぎ感に悶絶です。
他には4.Isik Ver Banaとか5.Iron Nationも大好きだなぁ。

ってことでこのアルバム、民謡メロ系のクサメロが好きなら普通に悶絶できる作品だと思います。笛とかヴァイオリンっていうキーワードだけでビビビっときちゃうようなフォークメタル好きは是非。

オススメ度…85点

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[HANOI ROCKS]
HANOI ROCKS
「BANGKOK SHOCKS SAIGON SHAKES」


Hanoi Rocks Bangkok Shocks Saigon Shakes

ガンズ・アンド・ローゼススキッド・ロウなどにも大きな影響を与えた元祖北欧ロックンロールバンド、ハノイロックスの1作目。1981年発表。音質がチープだったり演奏が適当だったりとまだまだ粗い面も多いですが、この頃からサウンドの基礎はしっかりと出来上がっていました。ちょっぴり憂いを含んだキャッチーでノリノリな親しみやすいサウンドが特徴で、元気いっぱいにロックンロールしています。

1.Tragedyがとりあえず普通に名曲。ワイルドな演奏と憂いを含んだメロディが最高です。Voのヘタウマな感じが良いね。後ろの「フゥー、ウーウーウウー♪」っていうチープなコーラスも良い味出してます。
4.Don't Never Leave Meはバラードチッ久な切ない曲。これまたヘタウマな感じのVoが曲にぴったりマッチしていて、「ドンチュエバーリーミベイベー♪」がやたら頭に残ります。
5.Lost In The Cityはやたらゴキゲンなロックンロール。イントロのサックスの音色が非常に良い仕事しています。
8.11th Street Kidzzはイントロのチープなエレキサウンドが病み付きになる曲。微妙に哀愁漂うフレーズがたまりません。
他には7.Cheyenneとか10.Pretenderが結構好きかも。

っということでこのアルバム、デビュー作独特の若々しさがプンプンしていてなんだかとても微笑ましい作品です。ハノイを語る上で欠かせない一枚なので機会があれば是非手を伸ばしてみてください。

オススメ度…81点

PV
Tragedy

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[旅団]
メタルじゃないけど。

旅団「TERRA INCOGNITA」

旅団 Terra Incognita

日本の13人組トライバルインストジャムバンド、旅団の2作目。2008年発表。ジャンべ、タブラなどのパーカッションやバイオリン、サックス、ピアニカを含む演奏陣よるトライバルなグルーヴ感が特徴です。ワールドミュージック、ジャズ、ファンク、サイケ、ロックなどありとあらゆる要素が渦巻いており、一つのジャンルで括ることは出来ないような感じ。大所帯ながらも全ての楽器が一体となっており、独自の世界観をしっかりと構成しています。ライブレコーディングなので音が非常に生々しく、圧倒的な躍動感がそのままの形で収録されています。

とりあえず2.Africaのグルーヴ感がヤバい。パーカッションの奏でるトライバルなサウンドが反則級で、それに合わせて自然と体が動いてしまいます。なんかもう「血沸き肉躍るサウンドってこういうのを言うのか!!」って感じ。10分超えの大曲ですが、飽きることなくあっという間に聴き通すことができます。一旦静かになった後に再び躍動し始める所が特に最高。パーカスだけじゃなくてエレキとか他の楽器もたまらん。
4.「子午線の湾」はゆったりとした静かめな曲。アコギやエレキの控えめな演奏が心地良いです。
5.「たゆたふ森の子もみな踊る」は鬱蒼とした森が頭に思い浮かぶような幻想的な曲。徐々にゆっくりと盛り上がっていく曲構成がたまりません。これもやっぱパーカスの音が好きだな。
他には3.When My Legs No Longer Carryとか7.Cambrian Explosionあたりが好き。

とりあえず個人的には2がとにかくツボです。トライバルなサウンドが好きで、インストがオッケーな人には是非とも聴いてみて欲しいです。

オススメ度…85点

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[ELVIRA MADIGAN]
ELVIRA MADIGAN「REGENT SIE」

Elvira Madigan Regent Sie

スウェーデン出身の1人シンフォニックブラックメタルバンドの4作目。2008年発表。Voの声がクレイドル・オヴ・フィルスダニにそっくりな喚き声で、サウンドの方もなんとなくそっちタイプ。至る所でピアノとシンセを多用しまくっており、かなり幻想的な感じに仕上がっています。繋ぎのような短めの曲が多く、その合間に長めの曲がガッツリ入る感じ。展開にちょっと無理やり感があるのと、音質がかなり悪いのが残念。

1.Mortal Man & The Kingはいきなり10分もある大曲。イントロのピアノによる美旋律が最高です。その後は一気に疾走を始めてCOFタイプのシンフォブラック曲に。その後は幻想的になったり邪悪になったりとドラマティックに展開していきます。
5.Witは3分くらいの曲ですが、やたら疾走しまくっていてなんか良いです。中盤のちょっとしたアコギも切なくて良いね。
7.LambMendtationsは前半のふわふわとした幻想的なサウンドが印象的。ちょっぴり不気味な感じがして良いです。
あとは19.Crosses And Biblewars辺りが少し好きなくらいかなぁ。

通しで聴くと悪くはないんだけど、あんまり印象に残る曲は無いです。もっと一曲一曲を練って、短すぎる曲は肉付けして、長すぎる曲は上手く削ってくれれば良いのに…。ジャケは好きなんだけどな。

オススメ度…76点

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[SLIPKNOT]
SLIPKNOT「ALL HOPE IS GONE」
SLIPKNOT ALL HOPE IS GONE
米国アイオワ州出身の9人組ミクスチャーバンド、スリップノットの4作目。2008年発表。3作目の路線をさらに突き詰めていったような作風で、初期のハチャメチャな破壊衝動は控えめになり、バンドとしてしっかりとまとまったようなサウンドになっています。コリィ<Vo>の表現力がより豊かになっているのが個人的には嬉しいところ。デス声っぽいシャウトとクリーンヴォイスの対比が今まで以上に上手いです。至る所にきっちりとギターソロが挿入されており、「俺たちはメタルバンドなんだぜ」っていうアピールもしっかりとされています。

2.Gematria (The Killing Name)はスラッシュメタルのようなザクザクとしたリフがカッコいい曲。イントロがやたら長いですが、個人的にはその長いイントロがかなり好きだったりします。ズンズンという体を動かしたくなるようなリズムや、何度か繰り返される転調も良い感じ。
3.Sulfurはダークなリフが印象的。これもメタルっぽいザクザクしたリフが特徴です。サビでのメロディアスなクリーンヴォイスもたまらん。ギターソロの後ろでドンドン鳴ってるパーカッションが個人的にツボ。
4.Psychosocialはミドルテンポのリフがズッシリと刻まれる曲。そんな中でコリィのクリーンヴォイスが非常に映えています。知らない間に体がリズムに合わせて動いてしまっているような曲。
タイトル曲の12.All Hope Is Goneはザクザク系のリフと疾走感がたまらない曲。ブラックメタルっぽいトレモロリフがかなり良い感じです。ちょっとテンポを落としたサビとの緩急が良いね。
他には6.Vendettaとか9.This Cold Blackあたりもオススメ。

ってことでこの作品、全体的にかなりヘヴィメタル然とした作風になっています。ちょっと小奇麗な感じにまとまってしまっているので、初期のカオスっぷりや全体から滲み出る破壊衝動のようなものが好きだった人にはちょっと残念かも。一曲一曲の出来は決して悪くはないので、あとは好みの問題かと。スリップノットとしてじゃなくて、なんか別のバンドだと思って聴けば良いかも。

オススメ度…81点

PV
Psychosocial

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[DRAGONFORCE]
DRAGONFORCE「ULTRA BEATDOWN」

DragonForce Ultra Beatdown

イギリス出身のメロディックスピードメタルバンド、ドラゴンフォースの4作目。2008年発表。相変わらずの圧倒的疾走感で、「だってお前ら速いのが聴きたいんだろ? 速けりゃ良いんだろ?」みたいな開き直りすら感じられます。近作は今まで以上に似たりよったりの曲が多く、どの曲も「明るくて爽快で速くてピロピロ」という言葉でしか表現できない感じ。ここまで徹底されるとむしろ清々しいですね。マンネリ万歳!!

1.Heroes Of Our Timeからしてもう今まで通り。とにかく疾走しまくりで、「Aメロ→サビっぽいBメロ→爽快なサビ」という展開や、やたら長いピロピロギターソロなど、その全てがドラゴンフォースです。
他には5.The Last Journey Homeとか7.Inside The Winter Stormあたりが特に好きだけど、やっぱり展開はほとんど同じ。
9.Strike Of The Ninjaはスペシャルエディションのみのボーナストラックですが、メロディが微妙に和風で非常に素晴らしい曲。しかも3分ちょいという彼らにしては驚異の短さで、コンパクトにまとまってて非常に聴きやすいというのも最高です。
10.Scars Of Yesterdayもスペシャルエディションのみのボートラ。リフの一部が少しダークで、ブラックメタルぽい雰囲気を醸し出しています。まぁその他の部分はやっぱりやたら明るいんだけどね。こういう一風変わった曲をもっと本編の方に入れれば良いのに。
11.E.P.M.は日本盤のみのボーナストラック。イントロのゲーム音楽っぽい電子音が最高です。その他のメロディ展開もかなり素晴らしく、ボートラなのにこのアルバムで一番好きかも知れません。

ってことで、ボートラがやたら良いことも含めて全てが今まで通りのドラフォ。他の作品を聴いてダメだった人は買う必要は無く、他の作品を聴いて魂が燃え上がった人は今回も買いです。「マンネリ過ぎる。もうあの疾走サウンドには飽きたよ。」って人は買う必要はなく、「マンネリでも良い。速いのが好きなんだ!」って人は買いです。

オススメ度…87点

PV
Heroes Of Our Time

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