EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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中国に行ってきます
明日早朝から25日まで、大学院の研究発表で中国に行ってきます。
ついに俺の才能が世界に解き放たれる!

初の海外、どーせなら欧米圏とかが良かったけど、まぁ頑張ります。

治安とかどうなんだろ。ボラれたりしないかな。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

でんぱ組.incのライブ@日比谷野外大音楽堂
でんぱ組.incのライブ@日比谷野外大音楽堂に行ってきた。

でんぱ組inc

人生で初めて行ったライブは7年前くらいのチルボドだったのに、超久々に行った人生二度目のライブはまさかのアイドルっていうねw

内定先の同期にガチなアイドルオタの女の子がいて、
最初はサマソニ行こうって話だったのにチケットが取れず、
次はロッキンオンジャパン行こうって話だったのにチケットが取れず、
最終的に「でんぱ組のワンマンのチケット取れた!」ということになり、行くことになったという経緯です。

そんなこんなで内定先の同期と3人で行ってきたわけですが、思った以上に楽しかった。

中盤とか知らない曲ばっかでどうしようってなったけど、二回目のアンコールで「でんでんぱっしょん」をやってくれたので楽しかったです(笑)




サイリウムとか振り回したの初めてだったんけど、会場のみんなが自分の推しメンの色持ってて、その子の出番がきた時は会場がその色に一瞬で染まるのが凄いと思いました。

あと、「Orange Rium」って曲になった瞬間にサッとみんなオレンジ色のサイリウムに切り替えてたのが早業過ぎてビビったw
自分も同期の子に言われてたので持ってはいたのですが、完全に出遅れていました。

そして一番驚いたのが、会場の外でガチな方々が「今日は○○ちゃんの誕生日なので、ご協力お願いします」って言って赤色のサイリウムを自費で配ってたこと。
他にもライブでの口上(掛け声?)をまとめたカードを配ってたり、みんなで楽しみましょう的な雰囲気づくりを頑張ってて凄いなと感心。

アイドルのライブって凄いね。今日は良い社会勉強だったわ。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

小川一水の『天冥の標 VI - 宿怨』を読了
小川一水の『天冥の標』シリーズの第六弾。
『天冥の標 VI - 宿怨』のPart.1~Part.3を読み終わった。

天冥の標 VI PART1 天冥の標 VI PART2 天冥の標 VI PART3

第五弾の『天冥の標 V - 羊と猿と百掬の銀河』に続き読了。
[小川一水の『天冥の標 VI - 宿怨』を読了]の続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

YLVISの"The Fox"がヤバい
ビルボードチャートを眺めてたら、今週の29位に面白そうな曲がさりげなくランクインしてた。

YLVIS - The Fox


なにこれww めっちゃシュールww
サビの勢いで押し切られたわ(笑)

色んな動物の鳴き声を紹介した後に、「キツネは何と鳴くんだ!?」というしょうもない歌詞の曲ですが、そっからの突拍子の無いはっちゃけぶりに思わず吹いてしまいました。

調べてみると、YLVISはノルウェー出身。
バラエティショーから出てきた兄弟デュオらしく、兄がBård Urheim Ylvisåker、弟はVegard Urheim Ylvisåkerというらしい。

他の曲のPVも見てみると、どの曲もシュールなふざけ方をしているので、もともとこういう曲書く人たちなんだろうな。

ジャンルとしては一応ダブステップなのかなー。

海外でバカウケしているらしく、PSY"江南スタイル"Baauer"Harlem Shake"に続く大ヒットになりそうな感じなのだとか。

海外はこういうシュールな笑いが一般受けして良いなー。楽しそう。

Amazonで購入

買おうとしたら今んとこAmazonのダウンロード販売しかないみたい。
そのうちフルアルバムとか出るのかな。出たら買っちゃいそう。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

MELANKOLI 「WIND」
MELANKOLI 「WIND」

Melankoli Wind

<収録曲>
1. Wind
2. Embrace of Winter
3. Coma
4. Through the Shining Stars
5. Aura de Mort


ロシア出身のアンビエント系ブラックメタルバンド、メランコリの1作目。
2012年発表。

名前の通りの物憂げなサウンドで、ジャケの通り冷たげな雰囲気が全開となっております。

アルバム冒頭の#1から20分弱の大曲なのですが、このバンドの魅力が凝縮された一曲。COLDWORLDを彷彿とさせるような寒々しい雰囲気に、ETERNAL TEARS OF SORROWのような美しいピアノが絡み、MY DYING BRIDEのような鬱々とした呟きがのっかると共に、BURZUMのような悲痛な叫びがこだまします。薄らとしたトレモロリフがいい具合に雰囲気を出していますが、どちらかといえばKeyやピアノの音色の方がメイン。美しいサウンドがとにかく涙を誘います。
#2もイントロのKeyが美しく幻想的。Voはほとんど入っていませんが、このポロポロとしたKeyの音色だけで大満足なくらい美しい。
#3は逆にトレモロリフの方が目立つ曲。目立つといっても元々が薄らとしたサウンドなんだけどさ。
#4はもはやメタル要素皆無のアンビエント曲。ジャケの雰囲気をそのまま音にしたような負二期です。
#5はカバー曲らしいのですが、原曲を知らないので何とも言えない。ただ、雰囲気的にはこの作品にぴったりな感じで、オリジナル曲だと言われてもわからないレベルです。

とにかく幻想的な部分に特化したアンビエントブラックで、クオリティとしては非常に高いので、その手のサウンドが好きな方は是非。

<オススメの曲>
1. Wind

オススメ度…83点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

CARCASS 「SURGICAL STEEL」
CARCASS 「SURGICAL STEEL」

Carcass Surgical Steel

<収録曲>
1. 1985
2. Thrasher's Abattoir
3. Cadaver Pouch Conveyor System
4. A Congealed Clot Of Blood
5. The Master Butcher's Apron
6. Noncompliance To ASTM F 899-12 Standard
7. The Granulating Dark Satanic Mills
8. Unfit For Human Consumption
9. 316L Grade Surgical Steel
10. Captive Bolt Pistol
11. Mount Of Execution
12. A Wraith In The Apparatus
13. Intensive Battery Brooding


英国出身のグラインドコア/メロディックデスメタルバンド、カーカスの6作目。2013年発表。

なんと17年ぶりの新作となる残虐王の復活です。

メンバーはオリジナルメンバーのジェフ・ウォーカー<Vo,B>ビル・スティアー<G>、そして療養中のケン・オーウェン<Dr>の代わりにダン・ウィルディング<Dr>が参加しています。

音楽性的には3rdと4thの中間くらいで、暴虐性と残虐性を全面に押し出しつつもメロディアスなフレーズが乱舞するという素晴らしいもの。リフの質的には5thに通じるようなところも散見され、まさに今までのカーカスの良いとこ取りといた感じ。もちろん最初期のサウンドを期待すると落胆することになってしまうかもしれませんが、解散前のカーカスを好きだった人ならば手放しで喜ばざるをえない内容になっていると思います。

正直ほぼすべての曲が鳥肌モノの超高品質なサウンドなのですが、個人的にはメロディアスなリフが光りまくる#3とか#6があまりにもツボ。グルーヴィーな#8とか攻撃性に特化した感のある#10あたりもとても好きです。

「よくもまぁ17年ぶりで最高傑作と呼んでも差し支えの無いようなすげぇ作品を出してきたもんだ」と思わず感嘆の言葉が出てきてしまうような1枚なので、カーカスが好きな人も嫌いだった人も、デスメタルが好きな人もメロですが好きな人も、みなさん是非試してみてください。

<オススメの曲>
3. Cadaver Pouch Conveyor System
6. Noncompliance To ASTM F 899-12 Standard
8. Unfit For Human Consumption
9. 316L Grade Surgical Steel
10. Captive Bolt Pistol(→PV)

オススメ度…91点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

小川一水の『天冥の標 V - 羊と猿と百掬の銀河』を読了
小川一水の『天冥の標』シリーズの第五弾。
『天冥の標 V - 羊と猿と百掬の銀河』を読み終わった。

天冥の標V - 羊と猿と百掬の銀河

第四弾の『天冥の標 IV - 機械じかけの子息たち』に続き読了。
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1泊5日 近畿~中国地方ドライブ
サークルの仲間と5人でドライブに行ってきました。

8月29日の深夜24時に大学の最寄り駅に集合。

今回は今まで行ったことがなくて、今後もあまり行く機会のなさそうな県を回ろうというコンセプト。一番最初に白羽の矢が立ったのは和歌山県で、東京から和歌山まで一気に車を飛ばしました。

【和歌山県】

まずはラピュタっぽい雰囲気という噂の友ヶ島という島へ。
東京から車で走ること8時間。

朝の8時過ぎに港に着き、9時の船で島へ渡ることに。

友ヶ島

なかなか良い雰囲気の島で、散策していてとても楽しかったです。
ラピュタっぽいと言われる砲台跡もなかなか良い。

友ヶ島 第三砲台跡
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