EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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初滑り行ってきます
今日で研究室に行くのは年内最後。
明日からついに今シーズン初滑りに行ってきます!

車山高原!

12月29日~1月1日の3泊4日!

これでかれこれ6年連続ずーっと、年越しは雪山で過ごしております。

ホントは板とかも新調したかったのですが、お金がないので今年もこいつらのお世話になります。

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同じ板が2セットあるのには色々と事情がありまして(笑)

とりあえず社会人になってもスキーやる暇ありそうだったら、来年は新しい板を買いたいです。

ウェアは新しいの(右)を友達に安く売ってもらったので、これで一般人にうまく紛れ込みたいと思います。
サークルの学年で揃えたウェア(左)も普通に着るとは思うけど。

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ってことで皆様良いお年を!
僕は怪我しないように気をつけて滑ってきます。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

KRAMPUS 「SURVIVAL OF THE FITTEST」
KRAMPUS 「SURVIVAL OF THE FITTEST」

Krampus Survival Of The Fittest

<収録曲>
1. Arise (The Day Of Reckoning)
2. Beast Within
3. Unspoken
4. Rebirth
5. Aftermath
6. The Bride
7. Redemption
8. The Dance Of Lies
9. Kronos' Heritage
10. Shadows Of Our Time
11. Tears Of Stone
12. The Season Of Revenge


イタリア出身のフォークメタルバンド、KRAMPUSの1作目。
2012年発表。

Vo、G×2、B、Dr、Keyに加えてバイオリンとティンホイッスルを擁した8人組の大所帯バンドで、ティンホイッスルの人はバグパイプとブズーキも兼任しているのだとか。

サウンド的にはちょっとモダンで骨太なメロデスサウンドにフォーク要素を思いっきりぶち込んだ感じで、ヒロイックなメロディと相まってヴァイキングメタルっぽい雰囲気もあります。イメージとしてはエルヴェイティあたりが一番近いのではないかと。
Voの系統も似てるので、余計にそう感じるのかな。

個人的に即効性が高くてグイグイ引き込まれていったのは#7#10で、どちらも笛やバグパイプが乱舞しまくるいかにもな曲。特にヒロイックな笛が大活躍しまくる#10が好き過ぎてたまりません。

全体的なクオリティも普通に高いので、その手のサウンドが好きな方はぜひ。

<オススメの曲>
7. Redemption
10. Shadows Of Our Time

オススメ度…84点

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WISDOM 「MARCHING FOR LIBERTY」
WISDOM 「MARCHING FOR LIBERTY」

Wisdom Marching For Liberty

<収録曲>
1. World Of The Free
2. Dust In The Wind
3. War Of Angels
4. Failure Of Nature
5. The Martyr
6. God Rest Your Soul
7. Take Me To Neverland
8. Wake Up My Life
9. My Fairytale
10. Have No Fear
11. Live Like A Beast
12. Marching For Liberty


ハンガリー出身のメロディックパワーメタルバンド、ウィズダムの3作目。2013年発表。

前作、前々作とクッサいメロディと勇壮かつ大仰なコーラスが魅力的なメロパワをやっていましたが、今作でも全く同じ音楽性を貫いてくれています。

イントロの#1の時点で壮大なクワイヤがいかにもな感じで展開されており、そこからなだれ込む#2も王道クサメロパワチューン。明るいメロディと無駄に厚い、そして熱いコーラスがたまりません。
基本的には同じ系統の曲が並ぶので真新しさは全くないのですが、個人的にはその中でも#7#9あたりがお気に入りかな。
そして今作一番のキラーチューンは、アルバムの最後を締める#12。8分という少々長めのドラマティックな曲で、少しずつ少しずつ盛り上がっていく展開と高揚感がたまりません。サビのコーラスの勇壮さが凄まじく、拳を突き上げながら大合唱したくなるような大仰なクサメロが迸ります。ちなみにRhapsody Of Fireファビオ・リオーネ<Vo>がゲスト参加。

これだけ同じ系統でまとめながらもマンネリ感をあまり与えてこないのは、純粋に一つ一つの曲がしっかりとして魅力的だからだと思います。最近は減ってきた純粋なクサメロパワをやっているので、その手のサウンドが好きな方はぜひ。

<オススメの曲>
2. Dust In The Wind
7. Take Me To Neverland
9. My Fairytale
12. Marching For Liberty

オススメ度…87点

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2013年 HR/HM年間ベスト
毎年恒例のHR/HMの年間ベストです。
なんだかんだこうして自己満足の年間ベストを選ぶのも9年目ということで、時の流れの早さをこんなところでも感じてしまいました。

相変わらず節操のない選出ですが悪しからず。

ちなみに洋楽/邦楽の年間ベストはこちら(→クリック)。

[2013年 HR/HM年間ベスト]の続きを読む

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

2013年 非メタル年間ベスト
引き続きメタル以外の洋楽/邦楽の年間ベストです。

年を重ねるごとにミーハーな選出がどんどん混ざるようになってくるのはなんなんだろう。丸くなったってことかな。
ジャンルもへったくれもありませんが、好きなものを並べました。

ちなみに洋楽/邦楽の年間ベストはこちら(→クリック)。

[2013年 非メタル年間ベスト]の続きを読む

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ROYAL HUNT 「A LIFE TO DIE FOR」
ROYAL HUNT 「A LIFE TO DIE FOR」

Royal Hunt A Life To Die For

<収録曲>
1. Hell Comes Down From Heaven
2. A Bullet's Tale
3. Running Out Of Tears
4. One Minute Left To Live
5. Sign Of Yesterday
6. Won't Trust, Won't Fear, Won't Beg
7. A Life To Die For


デンマーク出身のメロディックメタルバンド、ロイヤルハントの12作目。
2013年発表。

D.C.クーパー<Vo>が復帰を遂げてからは2枚目となる作品です。

基本的には往年の彼らを彷彿とさせるような王道で大仰なメロディックメタル。しかもそれをD.C.クーパーが歌ってるってんだからもうファンにはたまらないはずなわけです。

が、いまいちメロディに冴えがないというのが個人的な感想で、聴いている間は「うんうん悪くないなー」という感じなのですが、全部聴き終わってみると「なんか良い曲あったかな?」となってしまう。しかも何周も聴いてもその感想は拭い去ることが出来ませんでした。

冒頭の#1から9分を超える大曲で、仰々しいシンフォアレンジで展開していくドラマティックな曲。ミドルテンポで淡々と紡がれていくメロディは決して悪くは無いのですが、何度も何度も聴きたくなるかというとそうでもない。
続く曲も基本的にはそんな感じで、ちょっと良いかなと思ったのは哀愁メロが素敵な#5くらいかな。
#4#7も悪くは無かったけど、#4は昔の曲の焼き直しみたいなフレーズが散見されるし、#7は無駄な部分がちと長い。

ということで、全体的にインパクト不足、決め手不足です。歌も演奏も実力的にはさすがに素晴らしいんだけどな。

<オススメの曲>
5. Sign Of Yesterday

オススメ度…78点

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HELL 「CURSE AND CHAPTER」
HELL 「CURSE AND CHAPTER」

hell curse and chapter

<収録曲>
1. Gehennae Incendiis
2. The Age Of Nefarious
3. The Disposer Supreme
4. Darkhangel
5. Harbinger Of Death
6. End Ov Days
7. Deathsquad
8. Something Wicked This Way Comes
9. Faith Will Fall
10. Land Of The Living Dead
11. Deliver Us From Evil
12. A Vespertine Legacy


英国出身のオカルティック正統派メタルバンド、ヘルの2作目。
2013年発表。

一昨年、デビューから20年以上の時を経て発表された1作目を出した彼らですが、2作目はちゃんと普通のスパンで届けてくれました(笑)

NWOBHM時代を生きたバンドらしい正統派な英国メタルサウンドを軸に据えながらも、そこに怪しげなメロディや胡散臭い歌唱をくっつけたオカルティックなメタルをやっており、今作も前作と全く同じ路線を踏襲しています。メンバー曰く「過去のマテリアルと新しいマテリアルは半々」とのことですが、まさに前作を踏襲しつつ新しさも加えつつの絶妙なバランスになっているのではないかと。演劇性がさらに増しながらも、シンプルなリフから組み合わされた楽曲はとってもポップでキャッチーで、一度聴いたものの心を掴んで離しません。
またVoのデヴィッド・ボウアーのカリスマ性がとにかく異常で、彼が歌い上げるエキセントリックな歌メロはまさに魔術の様な魅力を解き放っています。

イントロの#1から繋がる#2は疾走感あふれる爽快な正統派メタルサウンドですが、そこに胡散臭いVoと怪しいKeyの装飾がのっかると一気にHELLワールドが全開になります。
個人的に一番のキラーチューンなのは#4で、少々始まるまでのSEが長すぎる気もしますが、その後の展開はまさに神。いや悪魔か(笑)。ってなくらい素晴らしい鳥肌モノの怪しさです。リフの醸し出す儀式っぽい空気と妙にダサいのにカッコいいという不思議な胡散臭い歌メロがとにかく最高。ノリも良いし聴いていてとても楽しいです。
あとは#11も個人的にかなりのお気に入りで、ぶんぶんうねるベースをバックに勢いだけで歌い切るVoの歌唱が怪しすぎて大好き。

衝撃度という点ではさすがに前作には劣るのかもしれませんが、今作でも彼らの悪魔的な魅力は全く失われておらず、全力で楽しむことが出来る作品だと思います。胡散臭いメタルが好きな方はぜひ。

<オススメの曲>
2. The Age Of Nefarious
4. Darkhangel
11. Deliver Us From Evil

オススメ度…85点

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八十八ヶ所巡礼 「0088」
八十八ヶ所巡礼 「0088」

八十八ヶ所巡礼 0088

<収録曲>
1. 苦苦★念仏
2. 茫漠冥途草
3. 漆・黒・の・と・き・め・き
4. 惡闇霧島
5. 百鬼園
6. 巡礼地獄
7. 愚痴x愚痴x悪魔
8. 宇宙の末端☆ミ


日本のプログレ/サイケデリックロックバンドの4作目。2013年発表。

馬鹿テクギターとねちっこくうねるベース、そしてパワフル&ストイックなドラムの3人組による、変態集団です。

独特の感性のまま突き進む非常に個性的なバンドなのですが、自然と耳に残るフレーズが次から次へと紡ぎだされ、知らない間に中毒になっているようなサウンドが特徴。複雑怪奇でやたらテクニカルな演奏が前面に押し出されているのですが、その中に奇妙なポップさが存在しているので、聴きにくいというイメージはあまり感じません。むしろキャッチーですらあるんじゃないかという印象。

Voの歌唱がこれまた個性的で、語尾が「くいっ」っと上がる独特の歌いまわしが妙にクセになるので、それがこのバンドの妙な親しみやすさに繋がっているかもしれません。

今作は前作よりもさらにメタリックな要素が増したという印象で、メタラーでも喜んで聴けるんじゃないかというようなサウンドに。またプログレ成分も幾分か増して、非常に聴きごたえのある作品に仕上がっているかと思います。

とりあえず冒頭の#1から既に変体っぷりが非常に高い。複雑なくせに耳に残るフレーズが何度も反復され、「やぁ!世のオカルトな諸君、くるくるしよう苦しみましょ」というフレーズが延々と繰り返されていくという拷問のような曲なのですが、これがなぜかカッコよく聴こえてきてしまうんだから困ったもんです。特に終盤の畳み掛けがくどくて最高。くどさもここまで突き抜けると楽しくなってくるのね。これがサイケなトリップ感ってやつか!
#3はやたらギターがギュインギュインしている曲。ベースもドラムも激しい個性を全力で主張していますが、それなのにしっかりと曲として成り立っているのが凄い。
#4はしっかりとした歌メロと弾きまくりギターが素敵な曲。親しみやすさとノリの良さがとても良い。
#7はこれまたテクニカルなピロピロギターがとても印象的。歌メロのキャッチーさも今作随一で、一緒に口ずさみたくなるような曲です。バックの演奏はこんなにプログレプログレしてるのに、ここまで親しみやすさを醸し出せるのがズルい。
そしてラストの#8は個人的に今作一番のキラーチューン。跳ね回りながらうねるベースと派手にキュイーンとチョーキングしまくるギターの組み合わせ、そして時折挟み込まれる超絶ピロピロ早弾きがたまらない。そして無駄に韻を踏みまくる歌詞と、語尾を上げる独特の歌いまわし、そしてやたらキャッチーなサビメロという点も凄まじく魅力的で、一度聴いたら完全に虜になってしまうこと間違いなしです。

このバンド、これだけ複雑なことをやってるわりに、一般人にも受け入れられやすそうな懐の広さも持ち合わせている、最近では稀有なバンドだと思います。普通に良いのでぜひ。

<オススメの曲>
1. 苦苦★念仏(→PV)
4. 惡闇霧島
7. 愚痴x愚痴x悪魔
8. 宇宙の末端☆ミ

オススメ度…88点

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Turmion Kätilöt 「TECHNODIKTATOR」
Turmion Kätilöt 「TECHNODIKTATOR」

Turmion Kätilöt Technodiktator

<収録曲>
1. Silmät Sumeat
2. Antaa Palaa
3. Nimi Kivessa
4. Pyhä Maa
5. Jalopiina
6. Elävä Koneeksi
7. Rehtori
8. золото
9. To Be Continued Act 1


フィンランド出身のサイバー系インダストリアル風デスメタルバンド、Turmion Kätilötの5作目。2013年発表。

バンド名の読み方はわかりません!

ライブではメイクしまくって露出しまくるという変態バンドらしいのですが、曲の方もなかなか珍しいことをやっており、ガチなインダストリアルサウンドにピコピコでノリノリ&イケイケなトランス風の要素をぶち込んだ音楽をやっています。Voはわりとしっかりしたデスヴォイスで、コーラスはとても雄々しいのですが、いかんせん曲の方が縦ノリの楽しい感じなので、あまり肩ひじ張らずに聴くことが出来るという印象。

トランスっぽいピコピコを取り入れたサウンドだとピコリーモ系のサウンドを想像する人も多いかもしれませんが、そっち方面とは系統的には全く違うサウンドで、あえて似たような系統を探すとしたらロシアのダンスメタルバンド、キセノンが一番近いかもしれません。

前作はトランス要素がこれでもかとばかりに前面に押し出されていたという印象でしたが、今作ではそれ以前と前作との中間くらいにうまく落ち着いたというような作風で、メタル要素をしっかりと保ちながらトランス要素も強めに押し出されているという雰囲気。

冒頭の#1からピコピコとした縦ノリのサウンドでとても楽しい幕開け。バックの演奏はへヴィなのに、そのへヴィ差を全く感じさせません。
個人的に一番のキラーチューンだったのは#4で、インダストリアル風デスという軸をしっかり持ちながら、弾むようなリズムとトランスサウンドが大活躍している所がとても好き。Voのデスヴォイスの迫力とサビのキャッチーさとのギャップも絶妙なアンバランスさで良い。
#6はギターやドラムの音からはサイバーデスのような雰囲気がとても醸し出されているのですが、そこにのっかるシンセあやはりとてもキラキラ&ピコピコしたクラブミュージック風な感じ。体が自然と縦に動いてしまうような曲です。
#7もわりと芯のしっかりとしたインダストリアルデスサウンドの中に好き勝手にトランス要素をぶち込んだような曲。自由奔放さと完成度の高さがこのバンドらしくてとても良い。
#8は逆にもうメタルっぽさがおまけ扱いなんじゃないかというようなイケイケな雰囲気の曲。シンセの音がとてもかわいい感じなのに、そこにデスヴォイスがのっかってくるのがもはや面白いです。

このバンド、基本的にとても良い作品を出してくれるのですが、CDが入手しにくいという点だけがとても残念なところ。iTunesやAmazonなどで音源だけならすぐに買えるので、もし聴きたければそこらへんを利用するのが楽なのではないかと。

<オススメの曲>
4. Pyhä Maa
7. Rehtori
8. золото

オススメ度…88点

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AVATARIUM 「AVATARIUM」
AVATARIUM 「AVATARIUM」

Avatarium Avatarium

<収録曲>
1. Moonhorse
2. Pandora's Egg
3. Avatarium
4. Boneflower
5. Bird Of Prey
6. Tides Of Telepathy
7. Lady In The Lamp


スウェーデン出身のドゥームメタルバンド、アヴァタリアムの1作目。
2013年発表。

キャンドルマスなどのドゥームメタルバンドで活躍するレイフ・エドリングの率いるバンドなのだだそうです。いかにもな低音ドゥームリフをバックに女性Voが儚く切ないメロディを歌い上げるというのが基本のスタンスで、普通のドゥームメタルバンドよりも歌メロがとてもしっかりしているというのが特徴的な点かと。

個人的には冒頭の#1がいきなりの超キラーチューン。ダークでへヴィでゆっくりとしたリフでドロドロと幕を開けたかと思いきや、切なさ漂うアコースティックなパートに一転し、儚い女性Voがのっかってきた瞬間もう完全にノックアウトされてしまいました。ドゥーミーなパートとのアンバランスさが絶妙で、不思議なつり合いの元で曲として凄まじい魅力を放っています。
#2は逆にしっとりとしたアコースティックパートから幕を開ける曲。とってもメロウな雰囲気でこの時点でかなりツボなのですが、そこに低音のゆっくりのリフが絡んできて妖しげな魅力を放っていく様はさらに圧巻です。
あとは歌メロがポップながらも哀愁漂わせまくりな#4もとても好き。

ドゥーム好きはもちろん、女性Voのメタル好きや、ちょっぴり変わった新鮮なサウンドを求めている人にもぜひ聴いてみて欲しいです。

<オススメの曲>
1. Moonhorse(→LV)
2. Pandora's Egg
4. Boneflower(→PV)

オススメ度…92点

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3ヵ月ぶり
3ヵ月ぶりくらいにブログを更新。

中国に行ってきますという記事がラストだったので、そのまま中国で死んだみたいな感じになってましたが、実はちゃんと中国からは帰ってきていました。

とりあえずあの国は、PM2.5は凄いし、交通ルールはカオスだし、お茶は甘いし…と凄い国でした。書きたいことは山ほどあるのですが、3ヵ月前の出来事だしもういいや(笑)

一度更新やめたらそのままめんどくさくなってしまう法則でまた3ヵ月くらい放置していたのですが、『天冥の標』の7巻が出て読み終わったので、とりあえず感想でも書いておくかーと思って復活した次第です。
1巻~6巻まで読み終わるごとに書いてたし、一応ね。

『天冥の標』はめっちゃ面白いので、とりあえずみなさん問答無用で読むことを改めてここでもオススメしておきます。普段は本を読まない人も、SFに興味ない人も、ぜひ!

さて、せっかく復活したことですので、またぼちぼちCDの話とかも再開してみようかなと思っております。修士論文も書かなきゃなので、どんくらいのペースでそこまで続くかはわからんけど。

年間ベストも選ばなきゃ。

まぁ気楽に適当にやります。

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小川一水の『天冥の標 VII - 新世界ハーブC』を読了
小川一水の『天冥の標』シリーズの第七弾。
『天冥の標 VII - 新世界ハーブC』を読み終わった。

天冥の標VII 新世界ハーブC

第六弾の『天冥の標 VI - 宿怨』に引き続き読了。

発売日は2013年12月19日。2013年夏に発売予定と言われていたのに、それより約半年遅れての新作です。
いったいこの日をどれだけ待ちわびたことか!
[小川一水の『天冥の標 VII - 新世界ハーブC』を読了]の続きを読む

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