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AEROSMITH 「DONE WITH MIRRORS」
AEROSMITH「DONE WITH MIRRORS」

Aerosmith Done With Mirrors

今や世界で最も有名なハードロックバンドの一つである、エアロスミスの8作目。1985年発表。5作目「DRAW THE LINE」までは快進撃を続けた彼らですが、ジョー・ペリー<G>ブラッド・ウィットフォード<G>がその後脱退して一気に低迷。そしてこの8作目でようやく二人が復帰し、オリジナルメンバーで復活したという微妙な時期の作品です。せっかくギター二人が復活したのに、やりたい音楽の方向性はまだ中途半端。エアロスミス完全復活!とは素直に喜べない、なんとも煮え切らない作品となりました。とはいえ、スティーヴン・タイラーの歌唱も精彩を取り戻しつつあり、ジョーのギタープレイも悪くは無かったりと、聴きどころも無くは無いんだけどね。まぁとりあえず単純に駄作とは言えないけど、失敗から成功への通過点ということで。

<収録曲>
1. Let the Music Do the Talking
2. My Fist Your Face
3. Shame on You
4. Reason a Dog
5. Shela
6. Gypsy Boots
7. She's on Fire
8. Hop
9. Darkness


<オススメの曲>
1. Let the Music Do the Talking

無難な曲が並ぶ中、ジョーが脱退中にやっていたジョー・ペリー・プロジェクトの曲のリメイク#1だけは抜群の出来。エアロらしいグルーヴ感に溢れる、イケイケなロックチューンになっております。スティーヴンが歌ってる分、ジョーがやってた時よりもパワーアップしてるしね。

オススメ度…79点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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