EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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WHITE LION 「PRIDE」
WHITE LION 「PRIDE」

White Lion Pride

米国拠点のメロディアスハードロックバンド、ホワイト・ライオンの2作目。1987年発表。ポップでキャッチーなメロディと、マイケル・トランプ<Vo>の甘いハスキーヴォイスが特徴です。適度な華やかさを持ちながらも中にそこはかとなく哀愁が内包されているのが個人的にかなりツボ。ヴィト・ブラッタのギタープレイは超絶上手いというわけではないのですが、それでもなんとなくヴァン・ヘイレンに通じるような華やかさがあり、なんとも味のあるサウンドとなっています。マイケルのハスキーな歌声はカラッと乾いた哀愁を醸し出しており、メロディ自体のヨーロピアンな湿った哀愁と、マイケルの歌声によるアメリカンなカラッと乾いた哀愁が良い具合に融合。その適度なバランスがとてもプラスに働いています。

<収録曲>
1. Hungry
2. Lonely Nights
3. Don't Give Up
4. Sweet Little Loving
5. Lady of the Valley
6. Wait
7. All You Need Is Rock N Roll
8. Tell Me
9. All Join Our Hands
10. When the Children Cry


<オススメの曲>
1. Hungry
6. Wait(→PV)
8. Tell Me
10. When the Children Cry(→PV)

とりあえず#8ラットあたりのLAメタルに通じそうな華やかなノリに、胸が締め付けられるような超絶哀メロが加わったキラーチューン。もうマイケルのハスキーヴォイスの甘いこと甘いこと。こういう持って生まれた声質って反則だよなぁと思ってしまいます。コーラスも哀愁たっぷり。独特のギタープレイも冴えわたっており、適度な泣きを維持しつつ弾きまくってます。
#10はしっとり切ない名バラード。静かでアコースティックなサウンドをバックに響くマイケルの歌声はやはり反則です。シンプルなギターソロも泣ける。

オススメ度…84点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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