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DEICIDE 「TO HELL WITH GOD」
DEICIDE 「TO HELL WITH GOD」

Deicide To Hell With God

米国フロリダ州出身のベテランデスメタルバンド、ディーサイドの10作目。2011年発表。前作ではゲスト扱いだったラルフ・サントーラ<G>が今作からはメンバーとして加入しています。相変わらず"神殺し"というバンド名を冠するふさわしい獰猛で攻撃性の強いデスメタルをやっており、スラッシュメタルに通じるような突撃力と、リフやソロに仄かに薫るメロディアスさの両方を兼ね揃えた素晴らしい作品。今作では中でも突進力にかなり重点が置かれている印象かな。ベテランの風格漂う堂々とした佇まいと、それにともなう安定感、そしてベテランの地位に甘んじることのない獣のような凶暴性を併せ持っています。

<収録曲>
1. To Hell With God
2. Save Your
3. Witness Of Death
4. Conviction
5. Empowered By Blasphemy
6. Angels In Hell
7. Hang In Agony Until You're Dead
8. Servant Of The Enemy
9. Into The Darkness You Go
10. How Can You Call Yourself A God


<オススメの曲>
1. To Hell With God

リフの良さで言ったらアルバム冒頭のこれかな。適度なメロディアスさと、流麗なギターソロもさすが。
アルバム全体の収録時間が35分と非常にベストなので、曲単位というよりは全体を何度もリピートしてしまう。どの曲もブルータルなリフが盛りだくさんで素晴らしい。

オススメ度…87点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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