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ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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NICKELBACK 「HERE AND NOW」
NICKELBACK 「HERE AND NOW」

Nickelback Here And Now

チャド・クルーガー<Vo,G>マイク・クルーガー<B>のクルーガー兄弟を中心としたカナダ出身のハードロックバンド、ニッケルバックの7作目。2011年発表。アルバムを重ねるごとに徐々にポップ化し、メジャー感が強くなってきている彼らですが、今作でもその路線を続け、比較的ポップで親しみやすいような曲が並びました。とはいってもハードロックバンドとしてのサウンドはしっかり芯に残っており、アメリカンでスケールの大きなロック感は健在。カラッと乾いた爽快さがたまりません。チャドの声も相変わらず渋くてセクシーで、ちょっぴり憂いを含んだハスキーヴォイスがアメリカンな哀愁を漂わせてくれます。こういうVoの元々の声が良いバンドはやっぱり武器になるなぁと思わずにはいられない。いやー、ずるいわ。ちなみに今作は、彼ら自身がプロデュースを手がけているのだそう。

<収録曲>
1. This Means War
2. Bottoms Up
3. When we Stand Together
4. Midnight Queen
5. Gotta get me Some
6. Lullaby
7. Kiss it Goodbye
8. Trying not to Love You
9. Holding on to Heaven
10. Everything I Wanna Do
11. Don't Ever Let it End


<オススメの曲>
1. This Means War
3. When we Stand Together(→PV)
4. Midnight Queen

#1は骨太のハードロックチューン。グルーヴ感の心地良い、ニッケルバックらしいザクザクとしたリフが爽快な曲です。
#3はサビのコーラスがやたらポップで印象に残る曲。ちょっぴり憂いを含んだメロディも良いです。「俺たちはハードロックバンドで、パワーバラードバンドじゃない!」なんて昔のインタビューで言ってたけど、こういう曲をやらせたら右に出る者はいないんだもんなぁ。とりあえず俺はこういうポップな曲もできるのは器用で良いことだと思うけどね。
#4はイケイケでノリの良い曲。リフもしっかりしてるし、サビにパワーもあるしでかなりお気に入りです。

オススメ度…82点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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