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ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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CLANDESTINE BLAZE 「CHURCH OF ATROCITY」
CLANDESTINE BLAZE
「CHURCH OF ATROCITY」


Clandestine Blaze Church Of Atrocity

デススペル・オメガのVoを務めるMikko Aspaの独りブラックメタルプロジェクト、クランデスティン・ブレイズの5作目。2006年発表。基本的に前作と全く路線は変わらず、じわじわと圧迫して絞め殺すかのような、とても禍々しいプリミティブブラックをやっています。陰鬱なリフが寒々しく淡々と繰り返され、ドタドタとしたドラムが無機質にリズムを刻み、ベースが低音を鬱々と響かせるという、負のオーラしか感じられない世界観はさすが。「殺す殺す殺す殺すコロスコロス」とかずっと言ってそうな、凄まじいほどの怨念を感じます。MikkoのVoも安定の禍々しさで、不気味な低音のがなり声がとても生々しいです。

<収録曲>
1. Church Of Atrocity
2. Ashes Of The Eternal Wanderer
3. Storm Of Purification
4. Last Morning Of Old North
5. Frozen Angel
6. Unforgiven Acts


<オススメの曲>
1. Church Of Atrocity
3. Storm Of Purification
6. Unforgiven Acts

基本的にどの曲も方向性が変わらないのですが、中ではこの3つが特に好きかな。特に#6の途中で加速するところとかすごく好き。あまりにもブレない鬱メロには敬意を表します。

オススメ度…83点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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