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SKILTRON 「BEHEADING THE LIARS」
SKILTRON 「BEHEADING THE LIARS」

Skiltron Beheading The Liars

アルゼンチン出身のフォーク風メロディックパワーメタルバンド、スキルトロンの2作目。2008年発表。パワフルなメロパワサウンドを基調とし、その上にバグパイプやら笛やらの民族楽器が乱舞するというスタイルが特徴です。それらの民族楽器たちが奏でるメロディがとにかくクサくて勇壮なのがクサメタル好き的にはたまらないところ。Voが今作から変わっており、新しいVoはたまーにディオ様っぽく聞こえるような芯のあるパワフルな声で、勢いのあるサウンドともいい具合にマッチしております。コーラスは相変わらず荒ぶる戦士たちのような野郎臭い感じで、そこがまた魅力的だったり。

<収録曲>
1. Skiltron
2. The Beheading
3. I'm What You've Done
4. Prying Is Nothing
5. Calling Out
6. The Vision Of Blind Hary
7. Hate Dance
8. Signs, Symbols And The Marks Of Man
9. Let The Spirit Be
10. Fast And Wild
11. Crides


<オススメの曲>
1. Skiltron
2. The Beheading
5. Calling Out
8. Signs, Symbols And The Marks Of Man
10. Fast And Wild

バンド名を冠したオープニングチューンの#1は、ぶつぶつとした語りの後にバグパイプの音色で疾走を開始する悶絶クサメロチューン。やり過ぎなまでの民族楽器の多用と、パワフルに駆け抜ける疾走感との組み合わせがあまりにも最強過ぎます。
#2はイントロの笛乱舞の時点で既にノックアウト寸前。素朴な音色とパワフルなサウンドとのギャップに胸を射抜かれました。Voはとってもパワフルで、めっちゃディオ様っぽい。
#5はゆったりとしたテンポのノスタルジックな曲。まるで戦士が故郷に思いを馳せているかのような哀愁があります。
#8はヴァイオリンが大活躍の勇壮な曲。Voはたぶん違う人が歌ってるんじゃないかと思うのですが、やたら雄々しいです。
#10はバグパイプの陽気なメロディがたまらない軽快な曲。サビのコーラスも元気で朗らかな感じでとても印象的です。

オススメ度…83点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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