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ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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TERRA NOVA 「COME ALIVE」
TERRA NOVA 「COME ALIVE」

Terra Nova Come Alive

オランダ出身のメロディアスハードロックバンド、テラ・ノヴァの5作目。2010年発表。2005年に復活してからは2枚目の作品です。透き通ったメロディの爽快なメロハーといういつも通りのテラ・ノヴァで、彼らの過去作がお気に入りならば確実に買いな内容。キラキラとしたKeyを主体にポップに展開していくのですが、前作で感じられたドラマティックさにさらに磨きがかかり、アップテンポな爽やかさと泣かせる哀愁メロディとが上手いこと同居しています。Voの歌声はいつも通り絶妙なかすれ具合で、良い具合に哀愁を増幅させているという印象。

<収録曲>
1. Come Alive
2. Fighting Yourself
3. Holy Grail
4. Here Comes The Night
5. Those Eyes
6. Under Pressure
7. Do Or Die
8. Who Can You Count On
9. My Own Way
10. The Final Curtain


<オススメの曲>
1. Come Alive
2. Fighting Yourself
4. Here Comes The Night
6. Under Pressure

冒頭の#1から爽快に突き抜けるアップテンポチューン。キラキラとしたKeyが天まで届くような透き通った音色を奏でており、そこに爽やかとしか言いようのない歌メロがのっかります。
♯2は同じく爽やかなのですが、メロディにどこか憂いを含んでおり、哀メロ好きの僕には非常たまらない楽曲。疾走感とあふれ出んばかりの哀愁との組み合わせが絶妙です。
#4は綺麗なメロディでゆったりとドラマティックに展開するミドルテンポチューン。サビのポップで温かみのあるメロディがとても良いです。
#6はイントロのピアノの哀しい旋律の時点で哀愁マックス。その後とてもドラマティックに盛り上がっていく哀メロキラーチューンです。サビのコーラスの明るくあろうする感じと、そこに帯びている哀愁との組み合わせが素敵。

オススメ度…84点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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