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ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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RIOT 「ROCK CITY」
RIOT 「ROCK CITY」

Riot Rock City

米国出身の正統派ヘヴィメタルバンド、ライオットの1作目。1977年発表。わけわからんアザラシ君はこの頃からジャケに存在しておりました。内容の方は、荒々しさと流麗さを兼ね揃えたツインギターがとても印象的な正統派メタルをやっており、アメリカ出身ながらもNWOBHMに少し近いような音像が特徴です。ただ、この頃の彼らにはアメリカンハードロックっぽい雰囲気も漂っており、良い具合にハイブリッドな感じに落ち着いています。音作り自体は若干チープなところもありますが、ギターリフがとにかくメロディアス。哀愁すら漂うメロディアスなリフが次から次へと紡ぎ出され、サビのコーラスはとてもキャッチーという、とても聴きやすい楽曲が並びます。

<収録曲>
1. Desperation
2. Warrior
3. Rock City
4. Overdrive
5. Angel
6. Tokyo Rose
7. Heart Of Fire
8. Gypsy Queen
9. This Is What I Get


<オススメの曲>
1. Desperation
2. Warrior
3. Rock City
6. Tokyo Rose

#1はちょっぴり古臭い雰囲気で軽やかに展開していく曲。明るい雰囲気と、随所で登場するプァーンって感じのギターサウンドが妙に印象的です。
そして世間的にも名曲と名高い♯2が圧倒的に秀逸。軽快な疾走感、メロディアスなツインギターの応酬、そして哀愁が胸にしみわたるキャッチ―なコーラスと、そのすべてが素晴らしいです。カッコ良さと親しみやすさが奇跡的な共存を果たしている超名曲。
♯3はノリの良い軽快なリズムが印象的なR&R風の曲。自然と体が縦に揺れるようなグルーヴ感が良い。
#6はイントロの時点で既に物凄く軽やか。その後のメロディも実に爽やかな展開を見せ、最後まで爽快に突き抜けることが出来ます。

オススメ度…82点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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