EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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[EXODUS]
EXODUS「SHOVEL HEADED KILL MACHINE」



サンフランシスコ出身のスラッシュメタルバンド、エクソダスの七作目。2006年発表。再結成二作目です。ベイエリア・クランチと呼ばれるザクザクとした独特のギターリフが彼等の特徴でしたが、このアルバムでもそれはしっかりと炸裂。ジャケットの如くヘヴィにザクザクと突き進むサウンドがかなりの快感です。前作発表後にバンドを離れたスティーブ・ゼトロ・スーザの後任にはロブ・デュークス<Vo>が加入。強烈で迫力のある、実にカッコいいVoを響かせています。

まず冒頭から1.Raze2.Deathamphetamine3.Karma's Messengerの怒涛の攻勢に悶絶。三つとも「速さ」に重点が置かれているでは無く「ヘヴィさ」重視なのですが、とにかくリフがひたすらカッコイイのです。もうこのザクザク感がホントたまらん!!
7.Going Going Goneもただ黙って頭を振り続けるしかないようなスラッシュチューン。ロブの力強い「ゴォイング、ゴォイング、ゴォイング、ゴォイング、ゴォォォォォォンンンンッ!!」は迫力満点です。
9.44 Magnum Opusはイントロからブチ切れた感じの激烈スラッシュチューン。ギターリフもクールだし、ツーバスもヤバイ。
他にもタイトル曲10.Shovel Headed Kill Machineとかメチャクチャかっこいい曲がたっぷりです。

ということでこのアルバムはスラッシュメタルの中でもかなり素晴らしい作品だと思います。「クランチリフってどんなのよ?」って人はコレを聴けば全てが解決するはず。最近は純粋なスラッシュメタルをやっているバンドは減ってきてしまっているので、こういうバンドにはずっと活躍し続けていて欲しいです。

オススメ度…89点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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