EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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[FAIR WARNING]
FAIR WARNING「RAINMAKER」



ZENOを母体とするドイツ出身のメロディアスハードロックバンド、フェア・ウォーニングの2作目。1995年発表。とにかくメロディが美しく、心に直接響いてくるようなサウンドが特徴です。温かみがあって心に直接響いてくるサウンドで、しかもそこに仄かな哀愁が加わってくるもんだからもうたまりません。ヘルゲ・エンゲルケの操るスカイギターの音色や、アンディ・マレツェクのエモーショナルなギターソロ、トミー・ハートの伸びやかな歌声など、その全てが最高品質。元々日本での人気が先行していた(というか日本でしか人気が無かった?)彼らですが、最近では欧州でも再評価されつつあるそうです。

とりあえず11.Burning Heartが最高過ぎ。サビメロの煽情力が半端無いです。哀愁が漂いながらもどこか温かい感じ。聞いてると気持ちが高揚てきます。ギターソロの泣きっぷりも神がかり的に素晴らしく、最初っから最後まで文句の付けようがありません。
もう一曲個人的に大好きなのが7.Desert Song。サビはもちろん素晴らしいのですが、それ以上にその直前のメロディが素晴らしいです。ヤバイです。泣けます。
他の曲も全てが極上のメロディたっぷりの名曲ばかり。挙げるとキリがありませんが、1.Stars And The Moon3.Too Late For Love4.The Heart Of Summer5.Don't Give Up12.What Did You Findあたりが特にオススメかなぁ。全部良すぎて甲乙つけらんないわ。どれもホント泣けます。

ということでこのアルバムはメロディアス・ハードロック好きならば是非とも抑えておくべき一枚。いやまぁフェアウォーニングはどれも名盤だからメロハー好きなら全部抑えておくべきだけど…。とりあえず11は彼らの曲の中でも指折りの名曲なので、その為だけにでも買う価値はあるのではないかと思います。

オススメ度…94点

PV
Burning Heart

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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