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小川一水の『天冥の標 III - アウレーリア一統』を読了
小川一水の『天冥の標』シリーズの第三弾。
『天冥の標 III - アウレーリア一統』を読み終わった。

天冥の標 III - アウレーリア一統


第二弾の『天冥の標 II - 救世群』に引き続き読了しました。
Iが29世紀の小惑星でのお話、IIが21世紀の東京でのお話でしたが、今作は24世紀の宇宙が舞台。

今作は宇宙を舞台にしたガチでSFな世界観でした。
IIが現代を舞台としたお話で、SFというよりは医療モノっぽい雰囲気だったので、頭の中をSFモードに戻すのにちょっと手間取りましたが、世界観を把握さえしてしまえばやっぱりめっちゃ面白い。

主人公が金髪の美麗な男の娘だったり、体を改造した≪酸素いらず≫だったりと、設定がやりたい放題ですが、それでもやはり面白いものは面白い。

IとIIを繋ぐ部分もたくさん出て来たし、謎もちょっとずつ明らかにされてきて、でもさらに増えた謎もあって…、という大作ならではのボリュームの多さをたっぷりと楽しめます。

特に中盤以降はページをめくる手が止められないくらいの面白さで、最後もすぐに次の巻を手に取りたくなるような読後感。
やっぱりこのシリーズ凄いわ。

ってことで、さっそく次の『天冥の標 IV - 機械じかけの子息たち』に進みたいと思います。

この本に時間を取られて研究が全く捗らない!

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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