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小川一水の『天冥の標 V - 羊と猿と百掬の銀河』を読了
小川一水の『天冥の標』シリーズの第五弾。
『天冥の標 V - 羊と猿と百掬の銀河』を読み終わった。

天冥の標V - 羊と猿と百掬の銀河

第四弾の『天冥の標 IV - 機械じかけの子息たち』に続き読了。
今回はIVのさらにちょっと後の時間軸における小惑星パラスにおける農家のお話と、被展開体であるダダーのノルルスカインの出自にまつわる大昔お話が順番に出てくる感じ。

とりあえず章題が「アレクサンドラ女史、○○する」みたいなノリでつけられてるのは、当時の流行にのっかってみた感じなのかな、なーんて思ったり。

内容の方は今まで作品との繋がりがどんどん増えてきて、わりとのほほんとしたお話しながらもとても面白かったです。

IVがつまらなかっただけに、また盛り返してくれたのが非常に嬉しい。
やっぱこのシリーズ面白いわ、と思わせてくれます。
ここまで続きが気になるシリーズもなかなか無いんじゃないかと。

このまま第六弾の『天冥の標 VI - 宿怨』に進みます。
VIは分冊で3冊もあるから楽しみ!

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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