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ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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STEVE AOKI 「NEON FUTURE I」
STEVE AOKI 「NEON FUTURE I」

Steve Aoki Neon Future I

<収録曲>
1. Transcendence (feat. Ray Kurzweil)
2. Neon Future (feat. Luke Steele)
3. Back To Earth (feat. Fall Out Boy)
4. Born To Get Wild (feat. will.i.am)
5. Rage the Night Away (feat. Waka Flocka Flame)
6. Delirious (Boneless) [feat. Kid Ink]
7. Free the Madness (feat. Machine Gun Kelly)
8. Afroki (feat. Bonnie McKee)
9. Get Me Outta Here (feat. Flux Pavilion)
10. Beyond Boundaries (feat. Aubrey de Grey)
11. Boneless (with Chris Lake & Tujamo)
12. Rage the Night Away (Milo & Otis Remix) [feat. Waka Flocka Flame]


ハリウッド在住の日系DJ、スティーヴ・アオキの2作目。2014年発表。

レストラン経営をアメリカで大成功させた実業家のロッキー青木を父に持ち、スーパーモデルでハリウッド女優のデヴォン・アオキを妹に持つセレブなのだそうで、レーベルを主催して数々の人気アーティストを排出すると共に、自身もDJとして世界を股にかける活躍しております。
まぁロッキー青木もデヴォン・アオキも良く知らんのだけど…。

色んなバンドとかグループのボーナストラックとかで(Steve Aoki Remix)みたいな感じで名前を見かけるイメージがあります。

この手のクラブミュージック的なジャンルはあまり詳しいわけではないんですが、曲によってはめっちゃツボったりするので、わりと聴いていたりもします。でも、たぶんクラブミュージックの中でも色んな細かいジャンル分けがあるんだろうけど、にわかなのでそこらへんはちょっとわからんです。

さて、このスティーヴ・アオキはヒップスター・ラップと呼ばれるムーブメントの仕掛け人なのだそうで、意味合い的には「ヒッピーのラップ」みたいな感じなのだとか。サブカル最前線のクラブミュージックといった感じなのかな。まぁ確かに本人もヒッピーみたいなルックスしてるもんね。そして個人的には笑い飯の片割れにすげぇ似てると思います。

とりあえず個人的にめちゃくちゃツボったのが#6で、「この曲がめちゃくちゃカッコいいんだよ!」というのを伝えたくてこの記事を書いております。独特のグルーヴ感を持った電子音と、と気だるい感じのラップがめちゃくちゃクセになる曲で、一時期ずっとリピートして聴きまくってました。ちょっぴりダークな雰囲気も最高。

他にもウィル・アイ・アムをゲストに迎えた#4とかもカッコいいし、イケイケな電子音が乱舞する#7あたりもカッコ良いです。

なんか1年に1曲くらいはクラブミュージック系でツボる曲があるんだけど、2014年は完全に#6の独り勝ちだったな。エレクトロニカサウンドに抵抗がなければ、みなさんもぜひご一聴を。

<オススメの曲>
6. Delirious (Boneless) (→PV)

オススメ度…88点

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