EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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光瀬龍の『百億の昼と千億の夜』を読了
光瀬龍の『百億の昼と千億の夜』を読みました。

光瀬龍 百億の昼と千億の夜

1973年の作品で、僕が読んだのは2010年に出版された新装版。
日本SFの金字塔と言われており、壮大なスケールで神と宇宙を描いた作品です。
壮大だとは聞いてたけど、思った以上のスケール感で、正直あんまついていけなかったです。
プラトンとシッタータと阿修羅王がイエス相手に共闘し始めてなんだかもうカオス状態。

元々ある程度イメージのある人物がモデルとなっているせいで、そのイメージが邪魔をして上手く消化しきれなかった気がします。そしてそのまま色々と超越した世界観に翻弄されてしまいました。

面白かった…のかな…?

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

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