EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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[IRON MAIDEN]
IRON MAIDEN
「THE NUMBER OF THE BEAST」




ヘヴィメタルの始祖の一つ、アイアンメイデンの三作目。1982年発表。このアルバムは彼らの数ある作品の中でも最高傑作と名高い一作で、「ヘヴィメタル名盤100選」みたいな事をやれば間違いなく上位にランクインするような作品です。このアルバムからVoがブルース・ディッキンソンに交代し、素晴らしいハイトーンを響かせてくれています。

このアルバムの中で一番好きなのは8.Hallowed Be Thy Name。静かに始まりどんどんと盛り上がっていく曲構成がホントたまりません。ドラマティックな流れ、印象的なリフ、ブルースの力強い歌声など、その全てが最高です。7分という比較的長い曲なのにもかかわらず、何度も何度も聴きたくなります。
冒頭を飾る1.Invadersは疾走感溢れる割とキャッチーな曲。勢いもあるしメロディも良いしの素晴らしい曲です。イントロとかの「デケデケデン! ジャンジャーン」って部分がなんか好き。
The Number Of The Beastもかなりドラマティックな感じの曲。これも文句なしに素晴らしい曲です。「Six! Six Six!! The Number Of The Beast~♪」って部分が凄く好き。もちろんギターソロとかも超秀逸です。
他には3.The Prisioner4.22 Acacia Avenue6.Run To The Hillsを中心に収録曲全てが名曲です。

ということでこのアルバムはまさに「名盤」。「Powerslave」とかの方が即効性は高い気もするのですが、このアルバムは聴けば聴くほど良さがわかってきます。

オススメ度…93点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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