EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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[MIKAEL ERLANDSSON]
MIKAEL ERLANDSSON「THE 1」



現在はラスト・オータムズ・ドリーム(以下LAD)のヴォーカルとして活躍しているミカエル・アーランドソン。これはソロで活動していた頃のデビュー作で、1995年発表です。彼の曲の特徴は、何と言っても「美しい哀愁漂うメロディ」と「甘美で切なげな歌声」。彼の甘く切ない歌声は、聴く者を魅了して止みません。ラスマスがデビューしたときは「ミカエル・アーランドソンにそっくり」とよく形容されていたので、ああいう声を想像してください。

とりあえず5.It's Alrightが究極。アップテンポながらも、曲全体に漂う哀愁がヤバイです。ミカエルの甘い歌声が絶妙で、聴いていると心の底から癒されます。ちなみにこの曲はLADの三作目でリメイクされましたが、そちらよりもこっちの方がローテンポで哀愁度が高いかも。
3.Reasonは美しいバラード。ピアノとアコースティックギターで奏でられる優しいメロディが最高です。ふんわりと優しく包み込まれるようなサビも良い。
11.The 1はまさに究極のバラード。哀愁漂いすぎ。幻想的なメロディがたまりません。サビのメロディはホント泣ける。ちなみにこれもLADの一作目でリメイクされているが、こっちの方が優しげ。
他にはアルバム冒頭の1.Wish You Were Hereも良い。ヘヴィなイントロには驚かされるが、すぐにミカエルの甘い歌声が入る。
ちょっとリズミカルなMr. Weirdstoughもいい感じ。
その他の曲も捨て曲は一切無し。

このアルバムはメロディアスハード界屈指の名盤でしょう。LADでミカエルの歌唱にノックアウトされた人はもちろん、哀メロ好きの人は絶対に聴くべきでしょう。確かに歌声が結構似ているので、ラスマス好きにもオススメです。

オススメ度…97点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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