EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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[RHAPSODY]
RHAPSODY
「RAIN Of A THOUSAND FLAMES」




ラプソディーはイタリア出身のシンフォニック・メタル・バンド。メロパワ・メロスピ系の曲も多く、メロディが非常にクサイので、その手のファンから絶大な人気があります。で、このアルバムは三作目と四作目の間の繋ぎ的存在のミニアルバム。2001年発表。ミニアルバムなのにこの素晴らしさってのがヤバイね。相変わらずシンフォニックで、クワイアや、弦楽器も多用しています。他の作品よりもRPGゲームっぽさも高い気がします。

このアルバムで一番の目玉はやはり、7.The Wizard's Last Rhymesです。なんと、ドヴォルザークの「新世界より」のアレンジなのです。原曲に忠実な曲構成で、そこに歌詞とメタルっぽさを見事に調和させています。特にサビの仕上がりはホント素晴らしいです。思わず一緒に歌いたくなる感じです。
1.Rain Of A Thousand Flamesはバリバリの疾走曲。バスドラ連打がカッコいい。そして、何よりも素晴らしいのがサビです。この壮大なサビはホントやばすぎる。ファビオ<Vo>はやっぱうまいなー。
3.Queen Of The Dark Horizonsは13分を超える大曲ですが、これもなかなか素晴らしい。なんかねぇ、FF9に出てきそうな感じ。クジャとか出てきそう(←わかるかな?)。まぁとにかく壮大なラプソディー絵巻が繰り広げられているのです。

このアルバムはミニアルバムなので、収録曲はたった7曲ですが、それなのに物凄い存在感を示しています。特に7は一度聞いてみることをオススメします。
ちなみに、テレビのBGMなどで「新世界より」が使われている場合、実はラプソディーバージョンなことが良くあります(笑)

オススメ度…88点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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