EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
 【本の感想一覧】 【Twitter】   
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ROYAL HUNT]
ROYAL HUNT「CLOWN IN THE MIRROR」



デンマーク出身のメロディック・メタルバンド、ロイヤル・ハントの2作目。1995年発表。アンドレ・アンダーセンの奏でるKey中心のサウンドが特徴で、北欧っぽさ漂いまくりの哀愁フレーズと、クラシカル要素たっぷりの美旋律が聴く者の心を捕えて離しません。適度に大仰、適度にキャッチーという感じで非常に聞きやすいのもポイント。ドラマティックな盛り上がりも素晴らしいです。ちなみにこの頃のVoはヘンリック・ブロックマン

1.Intro - Wasted Timeからいきなりドラマティック。これぞ北欧メタル!! って感じの荘厳なKeyに悶絶です。歌メロも最高だし、文句の付けようがありません。
3.On The RunもクラシカルなKeyが大活躍する曲。適度な疾走感が心地良く、ノリの良いメロディも最高です。Keyの間奏がたまらん。
4.Clown In The Mirrorはメロディが美しすぎるドラマティックなバラード。曲全体を包み込む実に北欧らしい哀愁がヤバイです。サビとかマジで泣ける。
5.Third Stageはクラシカルなインスト。流れるように紡ぎだされるKeyの音色がたまりません。疾走感も抜群でかなりカッコよく、RPGゲームのボス戦とかで使われてそうな印象も。2分以内とちょっと短いのだけが残念。
10.Epilogueはアルバムの最後を締めるドラマティック過ぎる曲。イントロからサビにかけて徐々に盛り上がっていく展開が素敵過ぎます。

ということでこのアルバム、北欧メタル好きならば是非とも聴いておくべき名盤です。あまりにも酷過ぎるジャケットに惑わされずにチャレンジしてみてください(笑)

オススメ度…87点

OFFICIAL(→クリック)

このCDをAmazonで購入

テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://musicmetal.blog123.fc2.com/tb.php/341-d367f9af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。