EAGLE FLY FREE
ヘヴィメタル・ハードロック系を中心に、CDのレビューというか紹介をやっています。ただの自己満足の感想文。軽い日記的な事も。
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[RUNNNING WILD]
RUNNING WILD「DEATH OR GLORY」



ランニング・ワイルドはドイツ出身のバンド。ジャーマンメタルの代表的バンドです。海賊のイメージを前面に押し出している所も面白くて良い。彼らの曲は、ギターリフのパターンがどの曲も非常に似ているので、「マンネリズムの代表格」という烙印を押されてしまっていますが、それは逆にどの曲・アルバムを聴いても同じく素晴らしい曲が聴けるということ。個人的にはそこまでマンネリは気になりません。このアルバムは1989年発表の五作目で本邦デビュー作。数ある彼らのアルバムの中でもこれは最高級の一品です。

1.Riding The Stormが素晴らしい。まさに「荒波に向かって行く海賊船」といった感じの曲です。軽快な疾走感も素晴らしい。
個人的には2.Renagadeも大好き。ノリノリな感じのギターリフがいい感じで、サビのコーラスっぽい掛け声が大好きです。
7.Bad To The Boneもカッコいいギターリフを持った曲。非常に彼ららしい曲です。
8.Tortuga Bayも無茶苦茶カッコいい。イントロもカッコいいし、男らしいコーラスも素晴らしい。というかこのバンドのVoはどれも男らしくていいな。さすが海賊(笑)

という事で、このアルバムはホント傑作です。確かに他のアルバムを聴いてみると、似た印象を受けてしまいますが、曲自体は決して悪くないのです。とりあえずこのアルバムだけでもいいので聞いてみることをオススメします。

オススメ度…87点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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