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[GREGORIAN]
GREGORIAN「MASTERS OF CHANT」

GREGORIAN MASTER OF CHANT

世界のロックやポップス、はたまたメタルにいたるまでをグレゴリオ聖歌風にアレンジしてカヴァーするという少し変わったプロジェクト、グレゴリアンの一作目。2001年発表。本物の僧侶達が歌っているらしく、どの曲も荘厳で厳粛な雰囲気に変貌しています。とりあえず収録曲と元のアーティストは以下の通り。

01. Brothers In Arms(ダイアー・ストレイツ)
02. Scarborough Fair(サイモン&ガーファンクル)
03. Tears In Heaven(エリック・クラプトン)
04. Still I'm Sad(ヤードバーズ)
05. When A Man Loves A Woman(パーシー・スレッジ)
06. Nothing Else Matters(メタリカ)
07. Fade To Grey(ヴィサージ)
08. Losing My Religion(R.E.M)
09. Vienna(ウルトラヴォックス)
10. The Sound Of Silence(サイモン&ガーファンクル)
11. Sebastian(コックニー・レベル)
12. Don't Give Up(ピーター・ガブリエル)
13. Save A Prayer(U2)
14. I Still Haven't Found What I'm Looking For(デュラン・デュラン)

とりあえずメタラー的に注目しなければならないのはメタリカ6.Nothing Else Mattersでしょう。メタルの要素は全く残っていませんが、紛れもなくメタリカのあの曲です。壮大なアレンジが独特の緊張感を生み出しており、僧侶達の幻想的なコーラスがその上に…。ひょっとしたら原曲より好きかも、というのは言い過ぎかもしれませんが、個人的にはかなりお気に入りのアレンジです。

この作品ではメタラー的にオススメなのはメタリカの一曲だけですが、他の曲もどれも荘厳なアレンジが加えられており、原曲を知っていればかなり、そしてもし知らなくてもそれなりに楽しめるのではないかと思います。まぁ気になったらどうぞ。

オススメ度…81点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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