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ほぼ休眠中ですが、かつてはCDレビュー的なものをしていました。
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[WITHIN TEMPTATION]
WITHIN TEMPTATION
「AN ACOUSTIC NIGHT AT THE THEATRE」


Within Temptation An Acoustic Night At The Theatre

オランダ出身のシンフォニック・ゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションのアコースティック・ライブアルバム。2009年発表。劇場を使ってのアコースティック・ライヴ・ツアーの模様を収録した作品なのだそうです。エレキサウンド一切無しの中、弦楽器やピアノが切なく奏でられ、シャロン・デン・アデル<Vo>のエンジェリックヴォイスが静かに響き渡る…。アコースティックなせいでロック色/メタル色がほとんどなくなっており、物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、シャロンの美声をたっぷり堪能でき、楽曲自体のメロディの良さも再認識できるような作品になっています。個人的には「ブラックシンフォニー」のような豪華絢爛なサウンドのほうが好みですが、たまにはこういうシンプルなのも悪くないんじゃないかと。収録曲は以下の通り。

1. Towards The End
2. Stand My Ground
3. Caged
4. All I Need
5. Frozen
6. Somewhere (feat. Anneke van Giersbergen)
7. The Cross
8. Pale
9. What Have You Done (feat. Keith Caputo)
10. Memories
11. Forgiven
12. Utopia (feat. Chris Jones)


やっぱりアコースティックが一番合っているのは10.Memoriesかな。元々静かな曲だしね。恐ろしいくらい美しく、そして哀しいメロディを持った曲です。他には3.Caged,5.Frozen,11.Forgivenあたりが好き。
12.Utopiaは新曲で、なんだか素朴な雰囲気の曲です。

まぁアコースティックといっても元々静かめな曲が選ばれているのでそこまでの新鮮さは無いです。シャロンの歌声が大好きで、たっぷり浸りたい人は買えば良いんじゃないかな。

オススメ度…80点

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テーマ:アルバムレヴュー - ジャンル:音楽

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